「シャトーレストラン・ジョエル・ロブション」
サッポロビール工場の跡地を再開発した恵比寿ガーデンプレイスのシンボルとしてパリのミシュラン三つ星レストラン『タイユバン』がサービスを、今世紀を代表するシェフ、ジョエル・ロブション氏が料理を担当する、ルイ王朝様式の外観のシャトーレストラン『タイユバン・ロブション』として1994年にオープンしたが、2004年に『タイユバン』が手を引き、株式会社レインズインターナショナル (本社:東京都港区六本木 CEO:西山知義) と株式会社フォーシーズ (本社:東京都港区南青山 社長:淺野秀則)の合弁会社が運営を引き継ぎ、「シャトーレストラン・ジョエル・ロブション」になった。 サービスを担当する人は、実際は殆ど日本人で、特別に来日した時を除き、ジョエル・ロブション氏が毎日料理を作る訳ではないが、日本の最高級フレンチレストラン(グランメゾン)のひとつです。 建物外壁には“レストラン”の看板は一切無く、地下1階と1階に案内表示があるだけなのも高級レストランらしい趣がある。 写真やCMの撮影や、写生にレストラン前の広場を訪れる人も多い。
地下1階の、恵比寿駅からウエスティンホテルや住居棟、目黒駅方面へ抜ける連絡通路に面した「レストラン・ジョエル・ロブション」の店では、パンやケーキ類を手軽に買う事が出来ます。
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