お好み焼きチェーン 「千房(ちぼう)」発展の秘密(8) 中井政嗣(なかい・まさつぐ)社長の話 「出来るやんか、には2つの意味がある。“励まし”と、“ねぎらい”である」
番組では、「千房(ちぼう)」のある店の様子を見せる。
そこでは店長がアルバイトをさかんに褒(ほ)める。
「ええで○○! その調子やで。」褒められてアルバイトは余計、一生懸命働く。そうすると、更に店長が声をかける。「ええやんけ、○○サラダ場が綺麗やんけ!」
どんな些細な事でも褒めるーこれが中井流人材育成のコツの一つである。
褒めるには、①相手を良く見て、②うなずいて③微笑む。 そして「お前、すごいやんか、出来るやんか」と褒める。
「お前、出来るやんか、には2つの意味がある。“励まし”と、“ねぎらい”である」と中井社長は言う。
「この言葉を絶えず、念頭に入れながら喋らないとアカンと思っています」
| 固定リンク
« お好み焼きチェーン 「千房(ちぼう)」発展の秘密(7) 中井政嗣(なかい・まさつぐ)社長の話 「必死に、言ってみれば、へんな言い方ですが、“すがる”眼差しを向けますね」 | トップページ | お好み焼きチェーン 「千房(ちぼう)」発展の秘密(9) 中井政嗣(なかい・まさつぐ)社長の話 「人を見て法を説く」 »
「経済・政治・国際」カテゴリの記事
- NHK教育テレビ「仕事学のすすめ」より、株式会社ディー・エヌ・エー社長南場智子(なんばともこ)さん(48歳)の人材獲得術の一部を紹介します。(その3)(2010.10.25)
- NHK教育テレビジョン“仕事学のすすめ”(木曜日午前5:35~午前6:00(25分))4月の放送は丹羽宇一郎(Niwa Uichiro 伊藤忠商事・取締役相談役)氏のお話です。丹羽宇一郎氏は伊藤忠商事の社長に就任した1998年に今までの不良債権の一括処理として銀行や他の役員などの反対を押しきり、いきなり4,000億円の赤字を計上し、その後V字回復を成し遂げました。番組では、その秘密を探っています。(その4)社員との対話の重視と内部告発に対する配慮。(2010.04.30)
- NHK教育テレビジョン“仕事学のすすめ”(木曜日午前5:35~午前6:00(25分))4月の放送は丹羽宇一郎(Niwa Uichiro 伊藤忠商事・取締役相談役)氏のお話です。丹羽宇一郎氏は伊藤忠商事の社長に就任した1998年に今までの不良債権の一括処理として銀行や他の役員などの反対を押しきり、いきなり4,000億円の赤字を計上し、その後V字回復を成し遂げました。番組では、その秘密を探っています。(その3)社員との対話の重視と内部告発に対する配慮。(2010.04.27)
- NHK教育テレビジョン“仕事学のすすめ”(木曜日午前5:35~午前6:00(25分))4月の放送は丹羽宇一郎(Niwa Uichiro 伊藤忠商事・取締役相談役)氏のお話です。丹羽宇一郎氏は伊藤忠商事の社長に就任した1998年に今までの不良債権の一括処理として銀行や他の役員などの反対を押しきり、いきなり4,000億円の赤字を計上し、その後V字回復を成し遂げました。番組では、その秘密を探っています。(その1)社員との対話の重視と内部告発に対する配慮。(2010.04.24)
- NHK教育テレビジョン“仕事学のすすめ”(木曜日午前5:35~午前6:00(25分))4月の放送は丹羽宇一郎(Niwa Uichiro 伊藤忠商事・取締役相談役)氏のお話です。丹羽宇一郎氏は伊藤忠商事の社長に就任した1998年に今までの不良債権の一括処理として銀行や他の役員などの反対を押しきり、いきなり4,000億円の赤字を計上し、その後V字回復を成し遂げました。番組では、その秘密を探っています。(その2)社員との対話の重視と内部告発に対する配慮。(2010.04.26)


コメント