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2008年7月27日 (日)

お好み焼きチェーン 「千房(ちぼう)」発展の秘密(9) 中井政嗣(なかい・まさつぐ)社長の話 「人を見て法を説く」

中井社長「従業員は平等と言うが、(実際は)きっちり差別していますね“えこひいき”しています。末端の出来の悪いものに対して“えこひいき”しています。」
「遅刻する。夜逃げはする。帰ってきたら又、2回目の夜逃げをする。でも首にしない。彼は非行少年で別格ですから、と差別をする。他の従業員が“社長、うちは何でもありですか?”と聞くと、何でもありではない、人を見て法を説いている。もともとそれは(出来が悪い人間であると)想定済みだから。しかし、君は違う。君は3日逃走したら、もうクビだ。」

番組キャスターの小池栄子氏が中井社長に「人がお好きなんですね」と言うと
中井社長「店をやっていこうと思ったら、本当にそれでなかったら成り立たないですから・・・」

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