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2008年7月16日 (水)

「恵比寿ガーデンプレイス」広場で屋外映画上映会『スターライトシネマ PLUS 2008』を開催、7月27日(日)に「フラガール」(監督:李相日、出演:蒼井優・富司純子・松雪泰子・豊川悦司)を上映(11) 「常磐ハワイアンセンター」(現「スパリゾートハワイアンズ」)創業期の物語―映画「フラガール」(1)

映画「フラガール」製作のきっかけについて、映画のプロデュサーの石原仁美氏は、
「ほぼ日刊イトイ新聞」のインタビューで次のように述べている。

「この映画を撮ろうと思ったきっかけが、「運命のダダダダーン!」っていうクイズ番組だったんです。
世界中のびっくり話をクイズで答えるっていうものだったんですが、私、普段、テレビってあまり見ないんですよ。
7時とか、8時とかサラリーマンのかたが帰る時間には家に帰れないですし。
その日がたまたま、1年に1回だけ早く帰った日で。
7時頃からお風呂に入って、ビールを開けて、ふだんバラエティーは見ないのに、
本当に偶然見たんですね。
そこで、炭鉱娘たちがフラガールになった、という、“スパリゾートハワイアンズ”の創業物語を知ったんです。
それで企画がはじまった。
そこから諦(あきら)めずに公開に至ったんですね。」

【“ほぼ日刊イトイ新聞”の許可により転載】

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