「恵比寿ガーデンプレイス」広場で屋外映画上映会『スターライトシネマ PLUS 2008』を開催、7月27日(日)に「フラガール」(監督:李相日、出演:蒼井優・富司純子・松雪泰子・豊川悦司)を上映(18) 7月27日(日)夜、映画「フラガール」が上映されました(その2) 配慮が足りない会場の運営(2)
⑥係りに責任者を呼んで貰う。 やがて現れた責任者Kに、「暑い中に並ばせてないで、整理券を早めに発行してあげたらどうですか」と言うと、「5:45から整理券を配布すると前から言っているので変えられない。我々のやりかたが嫌なら並んで貰わなくても結構。 列に並ぶ以上は、やりかたに納得して貰っていると思っている。」
⑦「150名の定員に達したら、後は、並んでも整理券は貰えない事を、並ぶ人に言わないと駄目だろう」と言うと、「(並んでいる人の人数は)ちゃんと押さえています」と、K。「では今、何人なんだ」と訊くと、「それは言えません秘密です」
⑧ベンチ席は、前から順番に1から150まで番号が貼ってあり、「整理券は列の前の人から、1から150まで順番に配布し、番号の変更は受け付けない」、ことを繰り返し係りが叫んでいた。 そうすると、一番最初に来た人は、一番前の端っこの席になる。 映画の場合、前の席に座ると、スクリーンを見上げなくてはならないので良い席ではない。端の方も勿論、見難くて良い席ではない。 「良い席で見たくて早く来る人に、一番前の端っこの席を割り当てるのは可哀そうではないか。 もう少し、整理券の配布方法に配慮があっても良いのではないか」とKに言ったが、暖簾に腕押し。
⑨映写会も今年で既に9回目になるが、主催者は、過去の運営から何を学んでいるのだろうか? そして、当日の係りの、横柄・尊大な態度。 主催者は、皆に喜んで貰おうと思って、無料の映画会を開催しているのだろうが、お客に対する配慮の足りない運営では折角の気持ちが生きてこないのでは。
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