« 日本で最初にできた農業の株式会社、㈱ぶった農産(佛田 利弘(ぶった としひろ)(47歳)社長)の新しい農業経営(その6) | トップページ | 新宿デパート戦争を勝ち抜く京王百貨店の戦略(1) »

2008年9月23日 (火)

日本で最初にできた農業の株式会社、㈱ぶった農産(佛田 利弘(ぶった としひろ)(47歳)社長)の新しい農業経営(その7)

地元農家と企業(旅館、食品メーカー、スーパーマーケット)と話し合いをする場を設定した、㈱ぶった農産の佛田(ぶった)社長は語っています。 
「折角、近くにいながら農家と企業がかみ合っていない、問題解決を論ずる場があるのではないか。」
佛田(ぶった)社長は、「こうした集まりを通して、農家の意識改革が進んで欲しい」、と考えています。
旅館側も、「他の県のものをものを使うよりも、胸を張って石川県のものを使いたい」と言っています。

「何故、他の農家に声をかけるのか?」という番組キャスターの問いかけに、佛田(ぶった)社長は次のように答えています。
「地域が良くならないと、自分の会社の経営も良くならない。地域として何が出来るか地域の人と考えていく事が大切。」 
その為に、佛田(ぶった)社長は農業専門のコンサルティング会社も作りました。

佛田(ぶった)社長は語っています。「今の時代にあった仕組みを作りたい。 産業として、地域を守る社会性と両方を掛け合わせていく事が日本の社会にとってとても必要な事だと思う。」

|

« 日本で最初にできた農業の株式会社、㈱ぶった農産(佛田 利弘(ぶった としひろ)(47歳)社長)の新しい農業経営(その6) | トップページ | 新宿デパート戦争を勝ち抜く京王百貨店の戦略(1) »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/188879/42565418

この記事へのトラックバック一覧です: 日本で最初にできた農業の株式会社、㈱ぶった農産(佛田 利弘(ぶった としひろ)(47歳)社長)の新しい農業経営(その7):

« 日本で最初にできた農業の株式会社、㈱ぶった農産(佛田 利弘(ぶった としひろ)(47歳)社長)の新しい農業経営(その6) | トップページ | 新宿デパート戦争を勝ち抜く京王百貨店の戦略(1) »