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2008年10月26日 (日)

流通業の常識を覆(くつがえ)す、鹿児島県の過疎地の24時間・年中無休の巨大スーパー「A-Z」(その2)

客が押し寄せる理由の一つが「兎に角安い事」
更に、ここに来れば何でもある! 35万と言われる豊富な商品数。ほとんど売れない「死に筋」と呼ばれる商品まで置いている。

牧尾英二社長が語る。「アイテム数(商品数)にこだわる訳ではなく、お客様の生活を考えれば必要だから置く。(お客様が)必要なものを置くだけ。」

① 安くて
② 何でもある
③ 年中無休で24時間オープン
の巨大スーパーの販売会議で、幹部達を前に牧尾英二社長が静かに語る。
「一番気にしなければならないのは、お客さんにとってどうあるべきか、どうすべきかということを大いに気にしたほうがいい。 

売り上げを追っかけるとか、利益を追っかけるとか、それは後の結果でしょう。 

お客さんから“有難う”と言って貰う。お客さんに“有難う”と言わせる店でありたいな、と私は思う。」

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