流通業の常識を覆(くつがえ)す、鹿児島県の過疎地の24時間・年中無休の巨大スーパー(その7)お客が第一、利益は第二
販売会議では接客目標の唱和の後、担当者から売り場の報告があるが、それは「A-Z」の売り上げではなくて、客の反応ばかりである。
「お客の有難う御座いますという言葉が喜びだと思っています。」
「お客がよく声をかけてくれて、友達になったような気持ちで嬉しかった。」
お客が第一、
利益は第二
これがスーパー「A-Z」なのである。
牧尾英二社長が語る。「お客さんから有難うと言って貰う。お客さんに有難うと言わせる店でありたい。」
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