流通業の常識を覆(くつがえ)す、鹿児島県の過疎地の24時間・年中無休の巨大スーパー「A-Z」(その12)「私自身が小売業が余り好きじゃあない、なかったという・・・ですけど天命としてやる」
村上龍(番組のメインキャスター)
「売り場の担当者に仕入れを任せるというのはどういう発想ですか?」
牧尾英二社長
「まず一つは個人的な理由がありまして、私自身が小売業が余り好きじゃあない、なかったという・・・」
村上龍「好きじゃあない!?」
牧尾「今でもそうですけど、ちょっとあんまり・・・ですけど天命としてやる・・・もうひとつは面倒くさがり屋なんですね。
管理販売をしないというのも、コンピューターで管理すると、伝票や帳票がこんなに厚くなる、そうするとそれを見ただけで頭が痛くなる。」
村上龍「一言で言うと、面倒くさいから!・・・」
牧尾「(笑いながら)はい・・・」
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