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2008年11月 1日 (土)

「客流通業の常識を覆(くつがえ)す、鹿児島県の過疎地の24時間・年中無休の巨大スーパー「A-Z」(その8)数が売れなくてもお客が求めるものを安く売る

「客が求めるものを安く売る」
その結果が、35万品目という膨大な商品数になったのであるが次はその例である。
草鞋(わらじ)@990円⇒1年に5足程度売れる
褌(ふんどし)@480円⇒1ヶ月に7~10個程度売れる
墓石の文字補修セット@500円⇒1年に1セット程度個売れる
国旗の竿の(さお)の先端に付ける金色の玉@299円⇒1年に10個程度売れる
「屋根違い三社神棚」@8,800円⇒他所なら3万円近くする。
地元で取れた20センチ以上ある天然の鯛(たい)⇒494円

普通の店なら「死に筋」として置かない商品まで並べている事について番組のメインキャスターの村上龍氏が牧尾英二社長に尋ねる

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