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2009年1月

2009年1月31日 (土)

小さい頃はすっごい引っ込み思案で・・・女優・剣幸(つるぎ・みゆき)さん(3)僅か半年の付け焼刃で宝塚の受験に臨んだ剣さんは・・・

7)剣さんは、高校3年の夏に宝塚を見に行った後、(宝塚受験対策で)「取り敢えずバレーを習わなくちゃあ」、とバレーを始めます。 正直言って遅すぎるのだが、習わないよりは良いだろう、と半年間、みっちり習います。

8)歌のほうは付け焼刃で20日ほど、習って、“或る程度はかじったかな”、と自分では思って、母と二人で試験に出かけ、会場で母を別室において、試験の為の受験者の広い控え室に入り、剣さんは驚きます。

9)準備運動で足を頭上高く上げる人、ピアノをバンバン弾く人、ソプラノで声高く歌う人、控え室は殆どがそんな人達で、剣さんは「なんだ此処は、ふあー」と、自分のレベルとの余りのギャップを目の当たりにします。
(次回に続く)

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2009年1月30日 (金)

小さい頃はすっごい引っ込み思案で・・・女優・剣幸(つるぎ・みゆき)さん(2)工業高校に進んだ剣さんが宝塚を目指した経緯は?

4)自ら希望して工業高校に進んだ剣さんは、しかし、高校3年の夏、一日中体も動かさず、神経を集中して細かい作業をする製図作業等に、ふっと、もっと動きたい、声も出したい、もっと体を使った分野で自分を活かしたいと思うようになります。

5)先ず、「ダンスを習いたい、その為には東京に行きたい(剣さんは富山市出身)」と希望しましたが、「今から習っても遅い、そんなに世の中甘くはないぞ」、と言われ、何故か、「宝塚なら受けてもいいよ」と両親から許可が出ます。

6)高校3年の夏、意識して宝塚の舞台を見た剣さんは、その素晴らしさに圧倒されます。 
あの端っこでも良いから踊る人になりたい、もし此処に入れたら幸せだ、と思うようになります。
(次回に続く)

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2009年1月29日 (木)

小さい頃はすっごい引っ込み思案で・・・女優・剣幸(つるぎ・みゆき)さん(1)

1月12日 NHK総合テレビジョンの「ホリデーインタビュー」は宝塚出身の女優・剣幸(つるぎ・みゆき)さんの出演でした。 印象に残った幾つかのお話を概略紹介します。

1)「小さい頃はすっごい引っ込み思案で誰かの後ろに隠れていないと、(例えば)先生に声をかけられると、もうどうしようと思うので誰にも声をかけられずに、誰にも見られないように毎日思っていたんです。」 授業で答えが分かっても手を上げられなかったそうです。

2)そんな剣さんを変えたのが、小学校時代の恩師が皆の前で演技するバトントワラーに剣さんを抜擢したのがきっかけでした。そこから「開き直って楽しんでみる」という姿勢を学びました。

3)進学先は将来、デザイン関係の仕事に就きたいと自分で工業高校を選びました。
(次回に続く)

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2009年1月28日 (水)

草の根運動で政治を変えるかバラク・オバマ(47)アメリカ新大統領(3)医療保険の問題をどのようにして解決するか?(2)

変化を掲げて大統領になったオバマ氏の、国民との対話を前面に打ち出したオバマ流の政治が既に始まっている。 
オバマ政権の厚生長官に指名されているトム・ダシュル氏は、自ら草の根のミーティングに参加し、国民の声を政策に取り込んでいく姿勢をアピールしている。 
ミーティングに参加した或る人は語っている。「新しいオバマ政権は草の根の私達の意見を真剣に聞いてくれます。このようなことはこれまではありませんでした。」 

「議論を通じて国民一人一人に問題を自分の事として考えて貰う事がオバマ氏の狙いです」、と番組のコメンテーターは述べている。 
「議論に参加することで問題の根深さと解決には時間が掛かることが良く分かりました」と、ミーティングを呼びかけた地域の或る責任者は語っている。 
昨年12月の2週間の間に8,500のミーティングが開かれたという。 

オバマ氏は大統領が週末に行なう国民向けの演説をユーチューブでインターネットを使って流した初めての大統領である。 
オバマ氏は、歴代大統領が試みた事のない方法で国民を政治に関与させたいと望んでいるのである。 
オバマ氏は、インターネットや最新の技術を自分のものとして活用し、政府を効率や生産性を上げ、国民との距離を近づけようとしている。 
政治家と国民との間でより活発なやりとりが行なわれ、政治のあり方そのものが変わろうとしているようである。

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2009年1月27日 (火)

草の根運動で政治を変えるかバラク・オバマ(47)アメリカ新大統領(2)医療保険の問題をどのようにして解決するか?(1)

国民の6人に1人が加入していない医療保険の問題はアメリカの大きな社会問題である。
かってのクリントン政権でヒラリー夫人の指揮の下に医療改革が試みられたが製薬業界や保険業界の激しい抵抗のもとに失敗した経緯がある。 

オバマ氏は昨年の大統領選挙で勝利後、医療保険の問題解決の為に、厚生長官に民主党の院内総務を務めた大物政治家トム・ダシュル氏を指名した。 
トム・ダシュル氏は政権移行チームのホームページで医療保険に関するハウスミーティングを呼びかけている。「医療制度をどのように改革したらよいか知恵を貸して下さい」 

これはこれまでの政権では行なわれた事がない試みである。 
政権移行チームでは様々な壁を乗り越え改革を実現するには国民からの強い後押しが不可欠だと考えたのである。
(続く)

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2009年1月24日 (土)

西田敏行さんが出演した、初のハリウッド映画・共演ブリタニー・マーフィー(「シン・シティ」(2005年)石橋蓮司、山崎務、余貴美子、監督ロバート・アラン・アッカーマン「ラーメンガール」や、「旭山動物園物語」「釣りバカ日誌」等について語っています(2)

三国連太郎さんについて
若い頃、役者に憧れたものの本当になれるのだろうかと悩んでいた時三国連太郎さんの飢餓海峡(1965年)をみて役者というものは素晴らしいと踏ん切りがついた(三国さんの演技に背中を押された)という。
大病(平成15年)を患ってからはタバコをやめ、夜7時以降は食事も気をつけているとの事。 そして人間いつかは死ぬんだからと引いて見られるようになったとのことです。最後に番組では「夢多き日々を生きる」と書いておられました。

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2009年1月23日 (金)

西田敏行さんが出演した、初のハリウッド映画・共演ブリタニー・マーフィー(「シン・シティ」2005年)石橋蓮司、山崎務、余貴美子、監督ロバート・アラン・アッカーマン「ラーメンガール」や、「旭山動物園物語」「釣りバカ日誌」等について語っています(1)

1月23日NHKの“生活ほっとモーニング”に俳優の西田敏行さんが出演されました。その様子を概略紹介します。

アナウンサー「自分の長所は?」
西田「足が短くても気にしない。」
アナウンサー「短所は?」
西田「足が短い事」

「ラーメンガール」の撮影について
僕が「しょうがない奴だ!」と(アドリブで)しゃべると監督が「一寸待って」と声をかけ、今の意味は?と訊いて通訳を呼ぶ。 
そうすると、そのシーンをどうするか皆で協議が始まる。
「しょうがない奴だ!」と言ったばかりに撮影が1時間ぐらい中断する。そんなことがありましたね。

「ラーメンガール」のブリタニー・マーフィーについて
「(心の)大きな女優さんでフレンドリーで、毎朝、撮影前はハグですよ。」と抱きしめる真似をする。
(次回に続く)

●西田さんのプロフィール
・昭和22年 福島県郡山市生まれ。少年時代から俳優にあこがれる。
・昭和45年 劇団・青年座に入団。
・昭和49年 寿子(としこ)さんと結婚。2人の娘に恵まれる。
・昭和63年 映画「釣りバカ日誌」がスタート。
・平成15年 急性心筋こうそくで緊急入院。1か月の療養後、復帰を果たす。
・平成20年紫綬褒章(しじゅほうしょう)を受章

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2009年1月22日 (木)

草の根運動で政治を変えるかバラク・オバマ(47)アメリカ新大統領(1)

1月21日(水)放送のNHK「クローズアップ現代」は“オバマが変えるアメリカ”として草の根運動で当選したオバマ氏の戦略を伝えています。

自身のホームページに登録している1,300万人のボランティアの人々に支えられた草の根運動で大統領に上り詰めたバラク・オバマ氏(47)氏は、かってシカゴで、貧困や差別に苦しむ人々の意見をまとめ、行政に届けるコミュニティーオーガナイザーとして活躍した経歴がある。 彼は人々との繋がりを大切にし、それまで政治に関心が薄かった特に若い人々を自分の選挙運動に引き入れた。

番組は新しい政治のあり方として、医療改革の問題に取り組むオバマ氏の政権移行チームの姿を紹介しています。

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