2009年4月13日のテレビ東京「カンブリア宮殿」で、ラーメン業界で1店舗あたりの売り上げでダントツ全国トップ(37店舗で64億4,600万円)を誇る「博多 一風堂」力の源(ちからのもと)カンパニーの河原成美(しげみ)(56歳)氏が出演しました。「店は舞台だ!」と言い切る経営の要諦を紹介します。(1)
1)「女性が気軽に入れるラーメン屋を作りたい」という思いから作った店は、カウンターの上のどんぶりは見映え良く、紅白の色が交互に並び、流れる音楽はモダンジャズ。
2)麺の固さは「ハリガネ」「バリカタ」「カタ麺」「フツウ麺」ヤワ麺」の5段階を客が選べる。
3)こくがあるのに上品でクル-ミーなとんこつスープは、3つの自社工場で作られて店舗に配送される。
材料は豚頭=上品なうま味、膝関節のげんこつとロース骨=濃厚なコク、の2種類を別々の釜で煮る。うま味を引き出す時間が違うからだと言う。
最後に2つのスープをブレンドして「博多 一風堂」のスープが完成する。
(続く)
| 固定リンク
« “CBSドキュメント” 1月15日USエアウエイズのエアバスA320型機“1549便”の“ハドソン川の奇跡”(5)「今回の経験を通して一番難しかったのは、自分を責めないようにする事です。他にも何か出来た筈では・・・一体どうすれば良かったのか、私には分かりません。」 | トップページ | 2009年4月13日のテレビ東京「カンブリア宮殿」で、ラーメン業界で1店舗あたりの売り上げでダントツ全国トップ(37店舗で64億4,600万円)を誇る「博多 一風堂」力の源(ちからのもと)カンパニーの河原成美(しげみ)(56歳)氏が出演しました。「店は舞台だ!」と言い切る経営の要諦を紹介します。(2)「お客さんはラーメンを食べに来ているのではない。「一風堂」のトータルの空間を楽しみに来ているんだ。」 »
「経済・政治・国際」カテゴリの記事
- NHK教育テレビ「仕事学のすすめ」より、株式会社ディー・エヌ・エー社長南場智子(なんばともこ)さん(48歳)の人材獲得術の一部を紹介します。(その3)(2010.10.25)
- NHK教育テレビジョン“仕事学のすすめ”(木曜日午前5:35~午前6:00(25分))4月の放送は丹羽宇一郎(Niwa Uichiro 伊藤忠商事・取締役相談役)氏のお話です。丹羽宇一郎氏は伊藤忠商事の社長に就任した1998年に今までの不良債権の一括処理として銀行や他の役員などの反対を押しきり、いきなり4,000億円の赤字を計上し、その後V字回復を成し遂げました。番組では、その秘密を探っています。(その4)社員との対話の重視と内部告発に対する配慮。(2010.04.30)
- NHK教育テレビジョン“仕事学のすすめ”(木曜日午前5:35~午前6:00(25分))4月の放送は丹羽宇一郎(Niwa Uichiro 伊藤忠商事・取締役相談役)氏のお話です。丹羽宇一郎氏は伊藤忠商事の社長に就任した1998年に今までの不良債権の一括処理として銀行や他の役員などの反対を押しきり、いきなり4,000億円の赤字を計上し、その後V字回復を成し遂げました。番組では、その秘密を探っています。(その3)社員との対話の重視と内部告発に対する配慮。(2010.04.27)
- NHK教育テレビジョン“仕事学のすすめ”(木曜日午前5:35~午前6:00(25分))4月の放送は丹羽宇一郎(Niwa Uichiro 伊藤忠商事・取締役相談役)氏のお話です。丹羽宇一郎氏は伊藤忠商事の社長に就任した1998年に今までの不良債権の一括処理として銀行や他の役員などの反対を押しきり、いきなり4,000億円の赤字を計上し、その後V字回復を成し遂げました。番組では、その秘密を探っています。(その1)社員との対話の重視と内部告発に対する配慮。(2010.04.24)
- NHK教育テレビジョン“仕事学のすすめ”(木曜日午前5:35~午前6:00(25分))4月の放送は丹羽宇一郎(Niwa Uichiro 伊藤忠商事・取締役相談役)氏のお話です。丹羽宇一郎氏は伊藤忠商事の社長に就任した1998年に今までの不良債権の一括処理として銀行や他の役員などの反対を押しきり、いきなり4,000億円の赤字を計上し、その後V字回復を成し遂げました。番組では、その秘密を探っています。(その2)社員との対話の重視と内部告発に対する配慮。(2010.04.26)


コメント