シャンパンの製法を取り入れて開発された、日本酒の発泡酒!5月19日のNHK総合テレビジョン「いっと6けん」で、群馬県川場村の日本酒の蔵元・永井酒造の永井彰一さんが開発・製造したシャンパンのような飲み物、日本酒の発泡酒が紹介されました。(その3)
5)シャンパンのようにスパークリングする日本酒ができないだろうか。消費者に与えるインパクトは大きいはずだ」と思いつき、再チャレンジに打って出た。
6)シャンパンのような透明なお酒を造るには澱(おり)引きといわれる酵母のかすを取り除く作業が必要だが、その方法が見つからなかった。
永井さんはフランスのシャンパーニュ地方に直接教えを乞いに行きました。昨年の事です。
永井彰一さん「快く先方は色んな作業を見せてくれました。特にネックになっていた澱(おり)引きの作業の重要な鍵を見つけることが出来ました。」
7)永井さんはシャンパーニュ地方で学んだ技術を応用して泡の出る日本酒の造り方を確立し、特許をとりました。
ジャン・ミッシェル氏に出会って10年、実際に開発を始めてから5年、シャンパン並みの13度と飲み易く、力強い泡と共に日本酒独特の米の風味が広がる永井さんの思い描いたお酒がようやく完成しました。
(続く)
| 固定リンク
« シャンパンの製法を取り入れて開発された、日本酒の発泡酒!5月19日のNHK総合テレビジョン「いっと6けん」で、群馬県川場村の日本酒の蔵元・永井酒造の永井彰一さんが開発・製造したシャンパンのような飲み物、日本酒の発泡酒が紹介されました。(その2) | トップページ | シャンパンの製法を取り入れて開発された、日本酒の発泡酒!5月19日のNHK総合テレビジョン「いっと6けん」で、群馬県川場村の日本酒の蔵元・永井酒造の永井彰一さんが開発・製造したシャンパンのような飲み物、日本酒の発泡酒が紹介されました。(その4) »
「経済・政治・国際」カテゴリの記事
- NHK教育テレビ「仕事学のすすめ」より、株式会社ディー・エヌ・エー社長南場智子(なんばともこ)さん(48歳)の人材獲得術の一部を紹介します。(その3)(2010.10.25)
- NHK教育テレビジョン“仕事学のすすめ”(木曜日午前5:35~午前6:00(25分))4月の放送は丹羽宇一郎(Niwa Uichiro 伊藤忠商事・取締役相談役)氏のお話です。丹羽宇一郎氏は伊藤忠商事の社長に就任した1998年に今までの不良債権の一括処理として銀行や他の役員などの反対を押しきり、いきなり4,000億円の赤字を計上し、その後V字回復を成し遂げました。番組では、その秘密を探っています。(その4)社員との対話の重視と内部告発に対する配慮。(2010.04.30)
- NHK教育テレビジョン“仕事学のすすめ”(木曜日午前5:35~午前6:00(25分))4月の放送は丹羽宇一郎(Niwa Uichiro 伊藤忠商事・取締役相談役)氏のお話です。丹羽宇一郎氏は伊藤忠商事の社長に就任した1998年に今までの不良債権の一括処理として銀行や他の役員などの反対を押しきり、いきなり4,000億円の赤字を計上し、その後V字回復を成し遂げました。番組では、その秘密を探っています。(その3)社員との対話の重視と内部告発に対する配慮。(2010.04.27)
- NHK教育テレビジョン“仕事学のすすめ”(木曜日午前5:35~午前6:00(25分))4月の放送は丹羽宇一郎(Niwa Uichiro 伊藤忠商事・取締役相談役)氏のお話です。丹羽宇一郎氏は伊藤忠商事の社長に就任した1998年に今までの不良債権の一括処理として銀行や他の役員などの反対を押しきり、いきなり4,000億円の赤字を計上し、その後V字回復を成し遂げました。番組では、その秘密を探っています。(その1)社員との対話の重視と内部告発に対する配慮。(2010.04.24)
- NHK教育テレビジョン“仕事学のすすめ”(木曜日午前5:35~午前6:00(25分))4月の放送は丹羽宇一郎(Niwa Uichiro 伊藤忠商事・取締役相談役)氏のお話です。丹羽宇一郎氏は伊藤忠商事の社長に就任した1998年に今までの不良債権の一括処理として銀行や他の役員などの反対を押しきり、いきなり4,000億円の赤字を計上し、その後V字回復を成し遂げました。番組では、その秘密を探っています。(その2)社員との対話の重視と内部告発に対する配慮。(2010.04.26)


コメント