女優・酒井和歌子(さかいわかこ)さん(60)が、5月26日テレビ朝日「徹子の部屋」に出演され、南極・北極旅行や健康法、食事や結婚に対する思いなど語っておられました。(4)「そうですねー、やっぱり、縁でしょうかね・・・」
4)黒柳徹子「そう、その間に、あ、ちょっといいかなっていう方にはお会いにならなかった?」
酒井和歌子「そうですねー、(考えながら)やっぱり、縁でしょうかねー・・・ええ、はい・・・」
黒柳徹子
「そうですか、私なんか、よくね、これから先でも、一緒にお茶飲んだり、貴方はお母様がいらっしゃるからいいけど、誰か一緒に行く人がいたら良いな、と思うんですけど、ちょっとね・・・私、本当は年上が好きだったんですけど、今、年上というと一寸、大変になっちゃうんで・・・年下の人でいい人がいて、お茶でも飲んでくれるっていえば、いいかなって、ぐらいの気持ちは持っているんですよ、私も。」
酒井和歌子「ええ、そうですね、やっぱり、そういうボーイフレンドがいたほうが確かに・・・」
黒柳徹子「そう思うでしょう、だから諦(あきら)めたり、やめたりしないで、貴方はまだお綺麗なんだし、今、60と仰(おっしゃ)ったから、あれですけど、一寸見たら全然、分からないから、そんな、今でも酒井さんは若々しく、初々(ういうい)しくって、良(い)いわあっていう感じで(笑う酒井和歌子さん)、普通、60ぐらいになっちゃうと、女の人って、もう、どうにでもしてって、(椅子の上で、ふんぞりかえる格好をする)、全部がそうじゃあないけど・・・でも貴方は今でも、ハンカチなんか(口に)持って、(酒井さんがハンカチを口に持っていって、恥ずかしそうに笑う仕草の真似をする)、そういう方もいらっしゃるんだなっと思って、60でね・・・いえいえ、なんてそんな、そりゃあもう、何処かで、良縁に恵まれるっていうことがあると思いますよ、きっと。」
酒井和歌子「そうですか、一寸、期待しても良いでしょうかね・・・」
黒柳徹子「いいと思いますよ、絶対。だって、いくつだからいけないなんてないし、どういう関係でもいいんだし、それはもう、希望を持って」
(続く)
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