« 7年間にわたってシンクロナイズドスイミングの日本代表コーチを務めてきた井村雅代さんが中国に渡った時の話が6月4日のNHK総合テレビジョンの「知る楽選」で紹介されました。(その5)「確かに凄い緊張する。心臓だって、口から飛び出しそうです。でも、これは、私は、生きてるって感じがするんですよ。」 | トップページ | 27年間にわたってシンクロナイズドスイミングの日本代表コーチを務めてきた井村雅代さんのシンクロコーチの人生とコーチ哲学:NHK総合テレビジョンの「知る楽選」より(その1) »

2009年6月11日 (木)

27年間にわたってシンクロナイズドスイミングの日本代表コーチを務めてきた井村雅代さんが中国に渡った時の話が6月4日のNHK総合テレビジョンの「知る楽選」で紹介されました。(その6)「え、何で5番?4年前、確か2番だったよね。」

12)北京オリンピックのシンクロスイミング・チーム演技、井村雅代さんが考えた中国チームのテーマは、「ワンダフルチャイナ」。
龍(りゅう)や蓮(はす)の花など、中国らしさを前面に打ち出した。
高く上げた長い足の動きで蓮の花が開くイメージを表現した。
そして結果はロシア(金)、スペイン(銀)に次ぐ銅メダル。
中国シンクロ史上、初めての快挙である。
コーチ生活34年。井村雅代さんの12個目のオリンピックメダルである。
プールサイドの井村雅代さんの周りに歓喜の輪が出来た。

13)井村雅代さん「選手達を見た時に、あ、この人達に、中国のシンクロ界にメダルを残してやる事が出来た。
私はちゃんと仕事をした、そんな気持ちだった。
で、ボーとしてて、パッと、電光掲示板を見たら、日本が4位にいなかった。
6番目にあって、同率の5位て書いてあった。

(中略)え、何で5番?4年前、確か2番だったよね。
私、2番で、やっぱりロシアに勝てなくて悔しい思いをして2番だったよね。
何でこんなに下なのって思った時に、ぽろぽろって涙が出てきた。」

次回以降は、井村雅代さんのコーチ人生とコーチ哲学です。
(続く)

|

« 7年間にわたってシンクロナイズドスイミングの日本代表コーチを務めてきた井村雅代さんが中国に渡った時の話が6月4日のNHK総合テレビジョンの「知る楽選」で紹介されました。(その5)「確かに凄い緊張する。心臓だって、口から飛び出しそうです。でも、これは、私は、生きてるって感じがするんですよ。」 | トップページ | 27年間にわたってシンクロナイズドスイミングの日本代表コーチを務めてきた井村雅代さんのシンクロコーチの人生とコーチ哲学:NHK総合テレビジョンの「知る楽選」より(その1) »

人生の生き方」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/188879/45311913

この記事へのトラックバック一覧です: 27年間にわたってシンクロナイズドスイミングの日本代表コーチを務めてきた井村雅代さんが中国に渡った時の話が6月4日のNHK総合テレビジョンの「知る楽選」で紹介されました。(その6)「え、何で5番?4年前、確か2番だったよね。」:

« 7年間にわたってシンクロナイズドスイミングの日本代表コーチを務めてきた井村雅代さんが中国に渡った時の話が6月4日のNHK総合テレビジョンの「知る楽選」で紹介されました。(その5)「確かに凄い緊張する。心臓だって、口から飛び出しそうです。でも、これは、私は、生きてるって感じがするんですよ。」 | トップページ | 27年間にわたってシンクロナイズドスイミングの日本代表コーチを務めてきた井村雅代さんのシンクロコーチの人生とコーチ哲学:NHK総合テレビジョンの「知る楽選」より(その1) »