ケーズデンキ(K’s㈱ケーズホールディングス)は、茨城県を中心に全国に321店の家電量販店を展開していますが、他の量販店と違って、商品購入時につけるポイント制を採用せず、代わりにその場で現金値引きで安く売ることで有名です。 8月21日のテレビ東京のEモーニング(8:57~9:25)の番組内容を中心に、異色の経営を紹介します。(その7)「お客様第一を実践するには従業員を大切に」
10)そしてケーズデンキ(K’s㈱ケーズホールディングス)では、「お客様第一を実践するには従業員を大切に」と考えています。
即ち、お客様に商品を販売する為に関わっている人が良い状態でいなければならない。
社員にストレスを与えずにのびのびと仕事をして貰う。
お客様と接する従業員が大切にされていなければお客様に対して良い接客がない。
店員に厳しい目標を課したり、利益の取れる商品を売るよう強制すればお客様にとって店員の接客は不快なものになってしまう。
一度でも不快な思いをしたお客様は戻っては来ない、と考えています。
「リストラなんてとんでもない」と番組で加藤修一社長(63)は言っていました。
M&A(企業買収)で人員が余っても、次に新規オープンする店の要員として確保しておく、とのことでした。
(続く)
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