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2009年9月

2009年9月30日 (水)

9月25日のNHK総合テレビジョン「生活ホットモーニング・この人にトキメキ!」にクラシックギタリストの村治佳織(むらじかおり)さんが出演されました。(その6)春風亭小朝「僕個人はこれからの村治さんの変化というものを楽しみにしているんですよ。」

8)春風亭小朝師匠(落語家)の話「でも最近は村治さんも変わって参りまして、昔よりも、絵の具で言えば、色が増えたような気がしますね。

アーティストというものはあるところまでくると変わっていかなければならない訳ですけど、物の感じ方、それは美しいと思う感じ方とか、しあわせだなあと思う感じ方が広くなったんじゃあないかという気がするんです。

広くなって感じ方が変わってくると伝え方も変わって来ますんで、そういうことで音楽も変化する。
まあ彼女が何がきっかけでそういう風にしようと思ったか、そうなってきたか分かりませんけど、僕個人はこれからの村治さんの変化というものを楽しみにしているんですよ。」
(続く)

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2009年9月29日 (火)

9月25日のNHK総合テレビジョン「生活ホットモーニング・この人にトキメキ!」にクラシックギタリストの村治佳織(むらじかおり)さんが出演されました。(その5)「村治さんに言われた一言―『あたしに惚れちゃあダメよっ』」

7)春風亭小朝師匠(落語家)の話「ある後輩の噺家(はなしか)が村治さんのことが大好きで大好きで、で、彼女と一緒にカラオケを唄いに行ったんですね。

彼女(村治佳織さん)はお酒を浴びるほど飲みますから、で、彼女と一緒にお酒を飲んで、カラオケを唄って、朝までわーと盛り上がって、帰りしな、村治さんに言われた一言―『あたしに惚れちゃあダメよっ』て言ったんですね。

それでこの後輩が落ち込む事、落ち込む事。ええ、そこまでの雰囲気はとても良かったらしいんですけどね・・・まあ、その辺のとこは非常にさばけていると言いますか、ダメなものはダメ、という感じの方で、まあ何だろうな・・・外見があんな可愛らしい割には、女の子って感じが余りしない方って言うんですか・・・」
(続く)

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2009年9月28日 (月)

9月25日のNHK総合テレビジョン「生活ホットモーニング・この人にトキメキ!」にクラシックギタリストの村治佳織(むらじかおり)さんが出演されました。(その4)「とても可愛くて感受性豊かで、のん兵衛で、お祭りが好きなくらいですから、さばさばし過ぎているかもしれませんね。」

6)ビデオ出演による春風亭小朝さん(落語家)の話「(村治佳織さんは)男の子みたいな人ですね。
とても可愛くて感受性豊かで、のん兵衛で、お祭りが好きなくらいですから、さばさばし過ぎているかもしれませんね。

ある後輩の噺家(はなしか)が村治さんのことが大好きで大好きで、で、彼女と一緒にカラオケを唄いに行ったんですね。」
(続く)

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2009年9月27日 (日)

9月25日のNHK総合テレビジョン「生活ホットモーニング・この人にトキメキ!」にクラシックギタリストの村治佳織(むらじかおり)さんが出演されました。(その3)「結局自分が管理するしかない訳ですから」

4)村治佳織「やはり20歳超えた頃から、受身なだけでなく何か自分から発信するとか、そういうことで得られる、凄くワクワクしますよね、そういう違いを感じたので・・・」

5)村治佳織「(4年前、橈骨神経麻痺(とうこつしんけいまひ)を経験してからは)気をつけているのは、疲れる前にマッサージに行くとか、演奏会の前に日はなるべく体を休めるとか、結局自分が管理するしかない訳ですから、そういうこと(橈骨神経麻痺)がこの経験によって得られた・・・」
(続く)

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2009年9月26日 (土)

9月25日のNHK総合テレビジョン「生活ホットモーニング・この人にトキメキ!」にクラシックギタリストの村治佳織(むらじかおり)さんが出演されました。(その2)「目の前に来たものを一生懸命に取り組むという姿勢のほうが20歳位までは多かったんですよ。」

2)ギターは余り乾燥すると良くないので、空気の乾燥しているスペインでは、例えば、シャワーを使った後の浴室にケースに入れて暫(しばら)く置いたりすることもあるそうです。
3)村治佳織
「ギターとの出会いも、自分が、やりたいやりたいと両親に頼んでやるようになったというより、自然に(ギターが)あった、みたい・・・

ギタリストになりたいという気持ちもありましたけど、本当に有り難い事に、自然と道が開けてきた、という感じがあって、どちらかというと、目の前に来たものを一生懸命に取り組むという姿勢のほうが20歳位までは多かったんですよ。」
(続く)

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2009年9月25日 (金)

9月25日のNHK総合テレビジョン「生活ホットモーニング・この人にトキメキ!」にクラシックギタリストの村治佳織(むらじかおり)さんが出演されました。(その1)

1)村治佳織さん略歴
1978年 東京都台東区生まれ。ギタリストであったお父さんから小さい時からギターを習い、数々のコンクールで優勝し「天才少女」と呼ばれました。

92年ブローウェル国際ギター・コンクールおよび東京国際ギター・コンクールで優勝を果たしました。

16歳でCDデビューし、19歳でパリのエコール・ノルマル音楽院留学しました。
21歳で帰国した後は、NHK交響楽団をはじめ世界のオーケストラと共演し、高い評価を受けています。

2005年、27歳の時、橈骨神経麻痺(とうこつしんけいまひ)で右手が動かなくなりましたが、翌年に復帰し、現在は一年の半分をスペインで暮らし、ヨーロッパでレコーディングやコンサート活動をし、残りの半年は日本でコンサートを行う、世界をまたにかけた活躍をしています。
(続く)

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2009年9月23日 (水)

(9月17日のブログの続き)NHK総合テレビジョンの「トップランナー」9月4日深夜(0:10-0:55)の放送は俳優・小栗旬(26)が出演した。大河ドラマ『天地人』で石田三成を演じる“時の人”だが、番組の中から幾つかを紹介します。(その12)「学業を一生懸命やるということが3年間も出来るって、凄く、良い大事な時間だなあって、やっと、今になって思えるっていうか・・・」

14)小栗旬「やっぱり、学業を一生懸命やるということが3年間も出来るって、凄く、良い大事な時間だなあって、やっと、今になって思えるっていうか・・・

本当に勉強もしなかったし、何であの、高校の時に、あんなに何もしない時間を過ごしちゃったんだろうって思うんですけどね・・・」
(小栗旬の項、終わり)

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2009年9月21日 (月)

9月19日のNHK『土曜スタジオパーク』にNHK大河ドラマ『天地人』で石田三成を演じている俳優・小栗旬(26)が生出演しました。番組の中から幾つかを紹介します。(その3)「それよりもっと巨大な欲望の持ち主の俳優になって欲しいと思っているんですよ。」

3)蜷川幸雄(にながわゆきお)(演出家)「(小栗旬について)努力家ではあるけれど、斜(しゃ)に構えているところがあるよね。まあ生意気だよね。(笑)
適当に不良で適当に真面目で、適当が小栗の限界なんだよね。
本当に自分に飢えているならもっと脚本(ほん)を選べ。不良高校生なんて、誰がやってもうまいですよ。そういうものをやってうまいと、思ってないと思うけど・・・」

「いけめんの俳優が出てきて、少々、色んなものを競ったからって多寡が知れているでしょう。そんなものより、世界のトップクラスの20代の俳優は、もっと凄い仕事を一杯やっている訳だから、そういう仕事の中に頭をつっこんで、互角の勝負が出来るような仕事をして欲しい。
小栗にはそれだけの肉体的な魅力と知性だってある訳で、もっともっと欲望がとがって、たかだかちっちゃいところでちっちゃい不良になったところでしょうがないでしょう、それよりもっと巨大な欲望の持ち主の俳優になって欲しいと思っているんですよ。」
(小栗旬・NHK『土曜スタジオパーク』の項、終わり)

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2009年9月20日 (日)

9月19日のNHK『土曜スタジオパーク』にNHK大河ドラマ『天地人』で石田三成を演じている俳優・小栗旬(26)が生出演しました。番組の中から幾つかを紹介します。(その2)「面と向かって、しっかり、ダメなものはダメだって言ってくれるということは今の自分には大事な事だと思うんで。」

2)小栗旬「(演出家・蜷川幸雄さんについて)怖いですけど、とても愛情のある方ですね。
時々、すっごい怒られる事があったりすると、その日はへこみますけどね・・・」
「最近、どんどん叱られる事がなくなっていくので、面と向かって、しっかり、ダメなものはダメだって言ってくれるということは今の自分には大事な事だと思うんで。」そして番組では、蜷川幸雄氏から小栗旬へのメッセージが披露された。
(続く)

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2009年9月19日 (土)

9月19日のNHK『土曜スタジオパーク』にNHK大河ドラマ『天地人』で石田三成を演じている俳優・小栗旬(26)が生出演しました。番組の中から幾つかを紹介します。(その1)「英語を覚えたら、今よりもかなりの数の人とコミュニケイションが取れるようになるので、知らない文化とかも知れるなあと思って。」

1)視聴者からの質問「今、夢がありますか?」

小栗旬「英語を覚えたいなあというのはあります。」
アナウンサー「ハリウッド進出ですか?」

小栗旬「(即座に)いいえ、全然、そんな事じゃあないんですけど。英語を覚えたら、今よりもかなりの数の人とコミュニケイションが取れるようになるので、知らない文化とかも知れるなあと思って。」
(続く)

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2009年9月17日 (木)

NHK総合テレビジョンの「トップランナー」9月4日深夜(0:10-0:55)の放送は俳優・小栗旬(26)が出演した。大河ドラマ『天地人』で石田三成を演じる“時の人”だが、番組の中から幾つかを紹介します。(その11)「“じゃあ取りあえず高校をやめる”って言って、やめちゃったんですよね・・・すっごい、後悔しています。」

13)小栗旬
「或る日、親父が帰ってきた時に、パッと目を合わせたら、親父にここ(と、髪の毛―当時、鳥の“とさか”のように、髪を伸ばして立てていたーを指す)を掴(つか)まれてて、もうそのまま引きずられて、ぶっ飛ばされて、

“お前、明日までに、その馬のたてがみ、何とかして来い”、と言われて、その時、親父から“お前のしたいことはそういう事じゃあないだろう”と言われて、

じゃあ、もう一回、自分を改めて考え直そう、と思って・・・“じゃあ取りあえず高校をやめる”って言って、やめちゃったんですよね・・・すっごい、後悔しています。」
(続く)

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2009年9月15日 (火)

NHK総合テレビジョンの「トップランナー」9月4日深夜(0:10-0:55)の放送は俳優・小栗旬(26)が出演した。大河ドラマ『天地人』で石田三成を演じる“時の人”だが、番組の中から幾つかを紹介します。(その10)「俺、別に高校も行きたくねーし、もう俳優にもなれねーし、みたいな感じの、うじうじしている子でしたね。」

12)小栗旬「(高校の頃を振り返って)何ですかね。何がしたいのか分からなかったですね。
GTOというドラマに出たのが高校1年の時だったのですが、そのドラマに出た周りの俳優さん達がどんどん活躍していくのを、自分は学業優先という事で仕事から離れたのにも関らず、テレビ等で見てるのに寂しさを感じる面があったのでしょうね。

それで、俺、別に高校も行きたくねーし、もう俳優にもなれねーし、みたいな感じの、うじうじしている子でしたね。」
(続く)

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2009年9月14日 (月)

NHK総合テレビジョンの「トップランナー」9月4日深夜(0:10-0:55)の放送は俳優・小栗旬(26)が出演した。大河ドラマ『天地人』で石田三成を演じる“時の人”だが、番組の中から幾つかを紹介します。(その9)「人に会うのが怖くなってしまった時期があって・・・中学の卒業式も結局、出なかったんですよ。」

10)小栗旬「中学1,2年は、それまでは仕切って、体育祭の応援団長なんかをやる人だったんですけど、中学3年で急にそうなって(いじめにあって)、それからは、一時、人に会うのが怖くなってしまった時期があって・・・中学の卒業式も結局、出なかったんですよ。」

11)小栗は高校では学業を優先させる為、芸能活動を休止。
しかし俳優への思いは捨て切れず、あせりといらだちを抱えていた。
(続く)

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2009年9月13日 (日)

NHK総合テレビジョンの「トップランナー」9月4日深夜(0:10-0:55)の放送は俳優・小栗旬(26)が出演した。大河ドラマ『天地人』で石田三成を演じる“時の人”だが、番組の中から幾つかを紹介します。(その8)「中学校3年の時に、敵が誰か分からない“いじめ”というのにあって・・・」

9)11歳で子役としてデビュー、その翌年には大河ドラマに出演するなど、順調にキャリアを重ねていった。

しかし仕事が増えるにつれ、次第に学校生活との両立が難しくなっていった。そして・・・

小栗旬「中学校3年の時に、敵が誰か分からない“いじめ”というのにあって・・・何かこう、昨日までは友達だった筈なのに、次に日からクラスの誰も僕に喋ってくれないみたいな・・・結構傷つきましたねーやっぱり・・・」
(続く)

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2009年9月11日 (金)

NHK総合テレビジョンの「トップランナー」9月4日深夜(0:10-0:55)の放送は俳優・小栗旬(26)が出演した。大河ドラマ『天地人』で石田三成を演じる“時の人”だが、番組の中から幾つかを紹介します。(その7)子供の頃の憧れの人に偶然、会って「そんな気持ちはもうさらさら無いと思っていたのに、凄く舞い上がってしまって、“ああ、あの、お、おぐりと言います”とか、なっちゃって。」

7)小栗旬が芸能界に入ったきっかけは、小学校5年生の時に内田有紀の大ファンで、部屋中ポスターを貼るほどだったが、同級生に、“一寸骨格が似ているから弟役が出来るんじゃあないか”と言われて、それを鵜呑みにして、テレビ番組の雑誌に載っていた児童劇団新人オーディションに応募したのがきっかけだった、とは番組の中の本人の説明です。

8)小栗旬
「去年、嵐の松本(潤)君に誘われてコンサートを見に行ったら偶然、トイレの前でバッタリ(内田有紀に)会ったんですよ。
そしたら、そんな気持ちはもうさらさら無いと思っていたのに、凄く舞い上がってしまって、ああ子供の頃に憧れていた人に会うってこんなに衝撃的なんだなあと思って。凄くいい経験をしたなあと思いました。

“ああ、あの、お、おぐりと言います”とか、なっちゃって。
“ああ、知ってます”、とか言われて・・・
“あのー、何か、色んなところでお名前出してしまってすみません”、みたいな話をして・・・でも、凄く感動しました。
で、(松本)潤に、コンサートが終わった後、有難うって・・・(笑い)」
(続く)

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2009年9月10日 (木)

NHK総合テレビジョンの「トップランナー」9月4日深夜(0:10-0:55)の放送は俳優・小栗旬(26)が出演した。大河ドラマ『天地人』で石田三成を演じる“時の人”だが、番組の中から幾つかを紹介します。(その6)藤原竜也「僕、同世代で、俳優に友達がいないから、それは本当に、全てを語り合った、全てをさらけ出せた、ー小栗旬だけですね。」

6)NHKでは、藤原竜也から見た小栗旬について事前にインタビューをしており、これを番組の中で小栗旬に見せている。

藤原竜也
「小栗はね、がむしゃらなところが好きだし、子供なんですよ
ー(このインタビューを見ている)小栗旬“お前に言われたくない(笑い)”―

芝居に対しても映画に対しても物を作ることに対しても、それはね、格好良いと思った。
(僕が小栗に)勝っている事はいっぱいあると思うし、(小栗が)僕に勝っている事って、小栗はいっぱい持っているからね。
そこを何か(お互いに)ぶっつけあっているんだと思う。

僕、同世代で、俳優に友達がいないから、それは本当に、全てを語り合った、全てをさらけ出せた、それは良い意味でですけど、あのー小栗旬だけですね。」

ーこの藤原竜也のインタビュービデオに、“うるっ”ときて、目頭を押さえる小栗旬・・・
(続く)

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2009年9月 9日 (水)

NHK総合テレビジョンの「トップランナー」9月4日深夜(0:10-0:55)の放送は俳優・小栗旬(26)が出演した。大河ドラマ『天地人』で石田三成を演じる“時の人”だが、番組の中から幾つかを紹介します。(その5)「同世代の役者同士で“お前のここが良い、ここが悪い”のダメ出しはタブーだと思っていたんですが、」

5)今春、藤原竜也と競演した舞台『ムサシ』(蜷川幸雄演出)の宮本武蔵役で競演した同年の藤原竜也について:
小栗旬
「この人は面白い人ですねー僕は、同世代の役者同士でお前のここが良い、ここが悪いのダメ出しはタブーだと思っていたんですが、竜也とは、もうここまできたんだから言い合っちゃおうよっていう関係が出来て、毎回、気持ち悪いんですけど、本番前にこう(抱きしめる真似をする)二人でハグして、“宜しく頑張ろうね”って、でそれをした後に、文句言いながら、5分前に(舞台袖で)竜也が柔軟(体操)なんかして体を慣らし始めるんですよ。
すると横で(僕が)ぼそっと、“そんな事をしてお前芝居良くなんないだからさあ”と言って(笑)通り過ぎて行ったりするんですよね。(笑)」
(続く)

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2009年9月 8日 (火)

NHK総合テレビジョンの「トップランナー」9月4日深夜(0:10-0:55)の放送は俳優・小栗旬(26)が出演した。大河ドラマ『天地人』で石田三成を演じる“時の人”だが、番組の中から幾つかを紹介します。(その4)「やっと初日を迎えて、ああやって言われたけど、ここまでこれて良かったなあーって思ったりすると、ああ、有り難い経験を又したなと・・・」

4)番組のキャスター
「(演出家の蜷川幸雄(にながわゆきお)さんに叱られて)有り難いって仰(おっしゃ)ってますけど、その最中は、怒られて有り難いって感じじゃあないでしょう・・・」

小栗旬

「すっげえ、むかつきます。うるせえなーとか・・・」
番組のキャスター
「どれくらい経って、有難うに変わるんですか?」

小栗旬

「あのー、本番を迎えてですかね・・・
やっと初日を迎えて、ああやって言われたけど、ここまでこれて良かったなあーって思ったりすると、ああ、有り難い経験を又したなと思ったりするんですよね。」
(続く)

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2009年9月 7日 (月)

NHK総合テレビジョンの「トップランナー」9月4日深夜(0:10-0:55)の放送は俳優・小栗旬(26)が出演した。大河ドラマ『天地人』で石田三成を演じる“時の人”だが、番組の中から幾つかを紹介します。(その3)「調子こいていた自分を殴ってくれるみたいな、一回、どーんと潰(つぶ)してくれるっていう感じがして・・・」

3)蜷川幸雄(にながわゆきお)さんの演出について:
小栗旬
「本当に勉強をしにいく場所だな、と思います。
何でも良いけど、叱ってくれるという事が有り難い場所だなと思います。
どんどん、怒られなくなっているんですよね、最近は特に。
その中でやっぱり、凄く不機嫌に怒ってくれたりとか、それこそ、自分の人格否定のような事をうまく言ってくれるんですよね。

此処(心)がそこまで深く傷つかない、けれども感じさせるみたいな言い方で、ぶっつけてくる人なので、凄く有り難いな、と思うんですね。
やっぱり、調子こいていた自分を殴ってくれるみたいな、一回、どーんと潰(つぶ)してくれるっていう感じがして・・・」
(続く)

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2009年9月 6日 (日)

NHK総合テレビジョンの「トップランナー」9月4日深夜(0:10-0:55)の放送は俳優・小栗旬(26)が出演した。大河ドラマ『天地人』で石田三成を演じる“時の人”だが、番組の中から幾つかを紹介します。(その2)「その人の人柄なんだろうなと思うんですが、妻夫木君が凄くいい方なので、」

2)小栗旬
「(大河ドラマ『天地人』の撮影現場について)これは間違いなく、その人の人柄なんだろうなと思うんですが、妻夫木君が凄くいい方なので、本当に現場の空気は凄く良くて、皆が良いものにして行こうという、切磋琢磨している感じが凄くする場所ですね。」
(続く)

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2009年9月 5日 (土)

NHK総合テレビジョンの「トップランナー」9月4日深夜(0:10-0:55)の放送は俳優・小栗旬が出演した。大河ドラマ『天地人』で石田三成を演じる“時の人”だが、番組の中から幾つかを紹介します。(その1)「悩み方が結構、ネガティブなんですよ。」

1)SHIHO(番組のキャスター)「今日聞いていて、探究心が凄(すご)いというか、いつも考えていますよね。」
小栗旬「あの何か悩み症なんですよね、多分。色んなことに直ぐ悩んじゃって、だから、もう少しからっと・・・悩み方が結構、ネガティブなんですよ。
家で体育座りしながら、2時間、ぶつぶつ、自分と語らったりしまったりするようなする事もあったりするんですよね・・・」
(続く)

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2009年9月 4日 (金)

「平牧三元豚」「平牧金華豚」―100グラム1,400円の高級ブランド豚肉を生産・販売する平田牧場会長の新田嘉一(にった・かいち)氏の話を、8月31日放送のテレビ東京・「カンブリア宮殿」の内容を中心に紹介します。(その3)

4)「平牧三元豚(ひらぼくさんげんとん)は何故おいしいのか? 
その秘密として、番組では山形県酒田市の平田牧場の豚舎にカメラを入れる。

驚くべきはその衛生管理で豚のいる所に入るまでシャワーで全身を洗い、服やパンツを着替え、靴を2回洗い、更に履き替える徹底振りである。
病気は全て人間が持ってくるので人間の防疫管理が重要であるという。

5)こだわりの餌は、遺伝子組み換え穀物や肉骨粉は使わないという。
そして通常の豚より20日以上時間をかけ、ゆっくり育てる事で抜群の脂ののりとなる。
(続く)

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2009年9月 2日 (水)

「平牧三元豚」「平牧金華豚」―100グラム1,400円の高級ブランド豚肉を生産・販売する平田牧場会長の新田嘉一(にった・かいち)氏の話を、8月31日放送のテレビ東京・「カンブリア宮殿」の内容を中心に紹介します。(その2)

2)平田牧場の名前の由来は、新田嘉一会長の生まれた所が平田という地名で、現在は合併して酒田市になっているが、生まれた所の地名を残したいと名づけた、という事です。

3)平田牧場は、東京・六本木の東京ミッドタウンの飲食店街に店をオープンさせたが、いつも行列が出来、余りの賑わいぶりに、施設側の要望で、本年7月には更に別のフロアーにも店をオープンさせている。
 
ちなみにランチタイムのメニューは、
平牧三元豚しゃぶかつ・そば御膳 … ¥1,000
~平牧金華豚ステーキ 110g … ¥2,200  
(ご飯、特製スープ、サラダ付き、ソースは デミグラス or 和風〔和風・わさび〕) である。
(続く)

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2009年9月 1日 (火)

「平牧三元豚」「平牧金華豚」―100グラム1,400円の高級ブランド豚肉を生産・販売する平田牧場会長の新田嘉一(にった・かいち)氏の話を、8月31日放送のテレビ東京・「カンブリア宮殿」の内容を中心に紹介します。(その1)

1)先ず、番組での平田牧場会長の新田嘉一(にった・かいち)氏の発言を紹介します。
「(1975年当時、取引していたスーパーダイエーから撤退した理由は、購買担当者の態度・要求が)同じ人間として許せなかった。」

番組のメインキャスター・村上龍
「地方の今の現状についてどうお考えですか?」
新田嘉一会長「自立すべき事を自覚しないと駄目じゃあない。
もう日本の皆さんは志を失くしたんじゃあないの」
(続く)

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ケーズデンキ(K’s㈱ケーズホールディングス)は、茨城県を中心に全国に321店の家電量販店を展開していますが、他の量販店と違って、商品購入時につけるポイント制を採用せず、代わりにその場で現金値引きで安く売ることで有名です。 8月21日のテレビ東京のEモーニング(8:57~9:25)の番組内容を中心に、異色の経営を紹介します。(その8)「ケーズデンキがチラシを配布している地域を日本の人口の40%から、5-7年かけて、80%になるまでしたい。」

11)家電量販店の09年3月期の売り上げランキングは次の通りである。
1.ヤマダ電機 1兆8,718億円
2.エディオン      8,030億円
3.ヨドバシカメラ  7,012億円
4.ビックカメラ    6,307億円
5.ケーズHD      5,741億円
6.コジマ          4,598億円

テレビ東京の番組キャスターは
「家電量販店はいずれ飽和ということになるのではないか?」と問うていたが、ケーズデンキ(K’s㈱ケーズホールディングス)の加藤修一社長(63)は、
「そんなことはないと思う」とキャスターの言葉を否定していた。

Gマネジメント&リサーチの清水倫典氏は業界再編について、
「もともと、哲学があったところであれば、大丈夫なんだということですけど、(ランキングの)上位に行くという事は考え難いですよね」と加藤修一社長に問いかけていたが、加藤修一社長は、
「私が働き始めた時は何千番という順位だったが、そこからいつのまにか5番になったと・・・」
(暗に清水倫典氏の言葉を否定していた。)

12)番組の最後に、ケーズデンキ(K’s㈱ケーズホールディングス)の加藤修一社長(63)は、
「現在、ケーズデンキがチラシを配布している地域は日本の人口の40%ですが、これを5-7年かけて、80%になるまでしたい。」と語っていました。
(ケーズデンキの項、終わり)

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