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2009年10月18日 (日)

“ベルリン国立バレエ団”でプリンシパル(88名のバレーダンサーの階層のトップに位置し、主役を踊る)を務め、日本でも熊川哲也が芸術監督を務める“Kバレエカンパニー”のゲストプリンシパルとして活躍するバレエダンサー中村祥子(しょうこ)(29)さんがNHK総合テレビジョン10月9日深夜放送の「トップランナー」に出演されました。(その5)

9)番組キャスターSHIHOさん「プリンシパルを務めるプレッシャーは?」

中村祥子「凄くありますけど、自分はそこを目指してきたんだから、やるべきっていうふうに・・・」
番組キャスターSHIHOさん「意地悪されたりとかないんですか?映画だと、トーシューズ隠されたりとか・・・(笑)」

中村祥子「よく聞かれるんですけど、そういう事は無いですね。(笑)
漫画とかでは、あるらしいですけど、ベルリンバレー団では、ほんと、皆プロとして良い舞台を作ろうという気持ちが大きいんで、ダンサー同士で助け合って、ここをもう一寸こうした方がやり易いよとか、だから本当に良い関係で・・・やってますね。」

10)番組キャスター箭内(やない)道彦
「俺、姿勢が悪いといわれるんですが、ワンポイントアドバイスありますか?」

中村祥子「一寸、背中が前に行ってますね。もう少し(肩を)開いて、(胸を張る)顎(あご)を上げて、自信を持って・・・」
(続く)

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