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2009年10月17日 (土)

“ベルリン国立バレエ団”でプリンシパル(88名のバレーダンサーの階層のトップに位置し、主役を踊る)を務め、日本でも熊川哲也が芸術監督を務める“Kバレエカンパニー”のゲストプリンシパルとして活躍するバレエダンサー中村祥子(しょうこ)(29)さんがNHK総合テレビジョン10月9日深夜放送の「トップランナー」に出演されました。(その4)「分かってはいたけど、泣きました。凄く憧れていたバレエ団だし、契約が無い事は残れない事だし・・・」

5)手術後、戻ったのがシーズンも終わり頃で、次のシーズンの契約の話し合いで、契約打ち切りを告げられる。

中村祥子「分かってはいたけど、泣きました。
凄く憧れていたバレエ団だし、契約が無い事は残れない事だし・・・」

6)もう一度踊りたい。
リハビリを続ける中村のもとにチャンスが訪れる。
ウイーン国立歌劇場バレエ団の100倍を越すオーディションに見事合格、2000年に入団を果たす。

7)入団後は誰よりも練習に励み、準ソリスト(2001年)、ソリスト(2002年)と階段を登っていった。

8)そして2006年、現在所属する“ベルリン国立バレエ団”に移籍、2007年、僅か1年でプリンシパルの座を手に入れた。
(続く)

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