10月23日のテレビ朝日「徹子の部屋」は、10月21日に亡くなった女優の南田洋子さんが、過去「徹子の部屋」に出演された中から、「追憶・さん」として映像で在りし日の彼女を偲んでいました。(その5)「まあ、お互いにね、足らないものを何かで補いながらやりましょう、みたいな、ね。そんな悪気があって言った訳じゃあないんですけど」
1995年8月7日放送(当時南田洋子さん52歳)の「徹子の部屋」より
黒柳徹子「初めて、“太陽の季節”にあの方(長門裕之)が抜擢されて、貴方は、日活でスターでいらして、南田さんに呼ばれて、“貴方、役のイメージに合ってないわ”って言われたのがとてもショックだった、と仰ってましたけど」
南田洋子「何か私のイメージでは8頭身で脚が長くて。
で、じゃんと、下を見たら正に日本人の体型ですからね。
うん、私もそうだし、まあ、お互いにね、足らないものを何かで補いながらやりましょう、みたいな、ね。そんな悪気があって言った訳じゃあないんですけど、かなり、いまだに言います。(笑い)しつこいですね・・・(笑い)」
(続く)
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