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2009年10月10日 (土)

オノ・ヨーコ(76)さんがテレビ朝日「徹子の部屋」に出演し(10月6日放送)既に良く知られた話ですが、43年前のジョン・レノンとの出会いや近況を語っていました。(その2)

(10月6日のブログの続きです。)
黒柳徹子「ぴしゃっと気が合ったのが最初・・・」
オノ・ヨーコ
「驚いたの、私の作品の事を良く分かってくれていて・・・」
黒柳徹子「その時はビートルズの事は・・・」
オノ・ヨーコ
「うん、私はビートルズ(のメンバー)とは知らなかった。彼(ジョン・レノン)が帰った後、展覧会を手伝っていた子、学校の生徒が、あれは、ビートルズのジョン・レノンだって言うの、だから、ああそう、って・・・」
黒柳徹子「その程度・・・」
オノ・ヨーコ「(うなずいて)その程度」
 
オノ・ヨーコさんは今もジョン・レノンと暮らしたニューヨークのダコタ・ハウスに暮らしています。

黒柳徹子「そこにずーとお住まいになっていると時々辛いという事はないですか?」

オノ・ヨーコ
「うーん、それはね、ジョンと私が自分のホームとして作ったところだから、他のところに行っても、ジョンの感じが無いでしょう・・・」
(オノ・ヨーコさんの項、終わり)

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