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2009年11月 5日 (木)

脳の老化を吹っ飛ばせ!10月20日のNHK総合テレビジョン「プロフェッショナル仕事の流儀」は、脳活用法スペシャルー「脳のアンチエイジングー脳の老化防止」、「脳をいつまでも若く」がテーマでした。(その4)「ミシェランガイド」で最高級の3つ星に輝く銀座の「すきやばし次郎」の寿司職人・小野二郎さん(83歳)の場合、毎日約4kmを40分で歩く事によって脳に様々な刺激を与え、脳を活性化させている、と考えられる。

7)では体を動かすという事の何処が“脳の老化の防止”に良いのか?
例えば、歩くという運動、足の裏から地面の凹凸や感触の様々な感覚情報が足の神経を通じて脳の“体性感覚野”に送られる。
そしてその情報が処理されて“前頭葉(ぜんとうよう)”にある“運動野(うんどうや)”に伝えられ、そこから足に適切な動きをするよう指令が伝えられます。

つまり体を動かす事によって脳に様々な刺激を与え、脳を活性化させることが出来ると考えられているのです。

8)脳科学者・茂木健一郎さんは言っています。
「折角良い運動でも、時々やるのではなくて、楽しむ事が出来る程度の適度な運動を、毎日やる習慣を身につけることが“脳のアンチエイジング(老化防止)”の為には一番いいことです。」
(続く)

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