2月10日のテレビ東京、“ワールド・ビジネス・サテライト”で“働く喜び”を作る会社として㈱アールエフ(長野市社員175人、平均年齢30歳、口腔内カメラで世界シェア85%を占め、17年前の創業以来黒字経営を続ける)が紹介されました。(その4)
丸山次郎㈱アールエフ、CEOの語録―なぜ、短期間に市場No.1になれたのか
「アールエフは『しろうと集団』の集まりだったからである。いわゆる“プロ”はアールエフに来ない、いや採用しないからである。 ただ単にその歴史を見てきたような“プロ”は足を引っ張るだけで、斬新な発想ができない奴ばっかりで大発明はできない。
過去の歴史の延長ではヒット製品はもう生まれない、全く違う発想で開発に向かわなければならない。ある意味で歴史を知らない方がむしろとんでもない発想が浮かぶ。
これが『しろうと集団』である。少しおちこぼれの素人の方が面白い。」
「この『しろうと集団』は、一見ばらばらに見えるが、実は非常に無駄のない動きをしていて、2人、3人…と集まると掛け算の如くとてつもないパワーを出すし、猛スピードで走っていても瞬時に全く違う方向にも行ける。
ただし、この連中に理解させるには時間は必要ないが、深い話をする必要がある。したがって少し疲れる。」
(続く)
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