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2010年2月

2010年2月28日 (日)

2月10日のテレビ東京、“ワールド・ビジネス・サテライト”で“働く喜び”を作る会社として㈱アールエフ(長野市社員175人、平均年齢30歳、口腔内カメラで世界シェア85%を占め、17年前の創業以来黒字経営を続ける)が紹介されました。(その4)

丸山次郎㈱アールエフ、CEOの語録―なぜ、短期間に市場No.1になれたのか
「アールエフは『しろうと集団』の集まりだったからである。いわゆる“プロ”はアールエフに来ない、いや採用しないからである。 ただ単にその歴史を見てきたような“プロ”は足を引っ張るだけで、斬新な発想ができない奴ばっかりで大発明はできない。
過去の歴史の延長ではヒット製品はもう生まれない、全く違う発想で開発に向かわなければならない。ある意味で歴史を知らない方がむしろとんでもない発想が浮かぶ。
これが『しろうと集団』である。少しおちこぼれの素人の方が面白い。」

「この『しろうと集団』は、一見ばらばらに見えるが、実は非常に無駄のない動きをしていて、2人、3人…と集まると掛け算の如くとてつもないパワーを出すし、猛スピードで走っていても瞬時に全く違う方向にも行ける。
ただし、この連中に理解させるには時間は必要ないが、深い話をする必要がある。したがって少し疲れる。」
(続く)

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2010年2月27日 (土)

2月10日のテレビ東京、“ワールド・ビジネス・サテライト”で“働く喜び”を作る会社として㈱アールエフ(長野市社員175人、平均年齢30歳、口腔内カメラで世界シェア85%を占め、17年前の創業以来黒字経営を続ける)が紹介されました。(その3)

丸山次郎㈱アールエフCEOの語録―でっかいやつら『エリートが集まっている大企業の大きな研究所』に勝つには
「どうせそんなところと競争しても勝ち目は無いよ、と大抵の人は勝負する前に決めつけて負けている。だけどそんな大手の研究所にいるやつは、実は発想が貧困なのが多い。だから、怖がることはない。…けっこう勝つから。」
「それから「役人」とは、素直に聞くだけでなく、時には喧嘩もすべきである。YAKUNINは頭だけで理解している。熱いものが無いから、本気でぶつかるとやっぱりけっこう勝つ。そして必ず黙りこくる戦術に出る。でも、中には凄い人もいる。本気でぶつかると本音で答えてくれる役人もたまにいる。」
(続く)

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2010年2月19日 (金)

2月10日のテレビ東京、“ワールド・ビジネス・サテライト”で“働く喜び”を作る会社として㈱アールエフ(長野市社員175人、平均年齢30歳、口腔内カメラで世界シェア85%を占め、17年前の創業以来黒字経営を続ける)が紹介されました。(その2)

アールエフでは、昼のランチは会社が支給する弁当を、くじ引きで決めた席で取る。こうする事で毎日、違う部署の人とコミュニケーションを取れる事になる。

社員「(部署が)全然違う人と毎回話せるので楽しいです。いろんな情報も集まるし・・・」 

丸山次郎CEO「計画が無いと最初に言ってしまうと、社員一人一人が必要と思える事を見出して歩き始めている。
自分達に全てがかかっている、というか、自分達が作ったんだということが、分かり易い会社にしてきた。」
(続く)

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2010年2月11日 (木)

2月10日のテレビ東京、“ワールド・ビジネス・サテライト”で“働く喜び”を作る会社として㈱アールエフ(長野市社員175人、平均年齢30歳、口腔内カメラで世界シェア85%を占め、17年前の創業以来黒字経営を続ける)が紹介されました。(その1)

アールエフでは、いつも会議は突然、招集される。丸山次郎CEO「非常に流動的というか、無茶苦茶なんだよね。(笑)決まっていない方が合理的と言えば合理的なんです。」
メーカーでありながら、ノルマや、事業計画は無い。
製品の開発スケジュールも決めない。
社員に任せることで、自ずと社員が部署を超えて協力し、製品開発を進めるようになった。
社員「急に良い案が浮かべば、直ぐそっちに走って、こっちの方がよいと思えば方向転換をする。」
(続く)

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2010年2月 2日 (火)

1月8日のNHK総合テレビジョン「この人にときめき!」に今月、映画出演114本目となる「おとうと」(山田洋次監督、弟役は笑福亭鶴瓶さん、娘役に蒼井優、他に石田ゆり子、等)が公開される女優の吉永小百合さんが出演され、28歳の時の結婚の経緯や、渥美清さんの事等、語っておられました。(その10)「“遊びこころ。学ぶこころ。”楽しみながら、学びながら、前に人生を進んでいく」

番組では、吉永小百合さんが書かれた“遊びこころ。学ぶこころ。”という色紙が披露されました。 

吉永小百合さん「撮影をしている時に、仕事を一生懸命にしている時にも、どこかに“遊びこころ”がなければいけない。

水泳や楽しい事をやっている時にも、どこかに、“学ぶこころ”がなければいけない。ということを小泉文雄さんという民族音楽の先生から教わったんですね。

山田組の撮影の現場ってそうなんですね。
本当に皆でキューと、集中してやっているんだけど、楽しい場面やおかしい場面では、(山田洋次)監督が、ハハハハ、と撮影中にも拘らず笑われたりするんですね。

そういう雰囲気ってとても大事だと思うし、皆が楽しいと思って映画を作らなきゃあいけないんじゃあないかなと思います。

楽しみながら、学びながら、前に人生を進んでいくということが、大事なのかと思います。」
(吉永小百合さんの項、終わり)

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