3月5日(金)深夜(土曜日)のNHK総合テレビジョン「トップランナー」で、世界中で500誌以上の表紙を撮り、広告写真や、ユーミンら著名アーティストのCDジャケットを手掛け、被写体の今までに無い意外な表情を引き出したり、躍動するダイナミックなポーズで有名なシンガポール生まれの写真家のレスリー・キー(38)が紹介されました。(その5)
前回のモデル(被写体)になった松任谷由美さんの言葉を聞いたレスリー・キーの答え
「クリエイター同士は遠慮してはいけないの。
いい作品を作る為には上下関係は無い。
先輩とかそれも関係ないと思う。
ユーミンさんはとても尊敬するアーティスト、当然、普段彼女との会話は丁寧な言葉を使いますよ。
でも、撮影が始まったらもう全然関係が無いから。
私が之が良い作品になると思ったら、どんどん、(ポーズに)注文して、それに彼女も理解して戴いて、一生懸命やって頂く。
いつも申し訳ないと思いながら注文して撮っている。」
番組のMC(メインキャスター)「3日間筋肉痛だって・・・」
レスリー・キー
「そうかも知れないですね。」(笑い)
(続く)
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