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2010年3月

2010年3月20日 (土)

3月5日(金)深夜(土曜日)のNHK総合テレビジョン「トップランナー」で、世界中で500誌以上の表紙を撮り、広告写真や、ユーミンら著名アーティストのCDジャケットを手掛け、被写体の今までに無い意外な表情を引き出したり、躍動するダイナミックなポーズで有名なシンガポール生まれの写真家のレスリー・キー(38)が紹介されました。(その5)

前回のモデル(被写体)になった松任谷由美さんの言葉を聞いたレスリー・キーの答え
「クリエイター同士は遠慮してはいけないの。
いい作品を作る為には上下関係は無い。
先輩とかそれも関係ないと思う。
ユーミンさんはとても尊敬するアーティスト、当然、普段彼女との会話は丁寧な言葉を使いますよ。
でも、撮影が始まったらもう全然関係が無いから。
私が之が良い作品になると思ったら、どんどん、(ポーズに)注文して、それに彼女も理解して戴いて、一生懸命やって頂く。
いつも申し訳ないと思いながら注文して撮っている。」

番組のMC(メインキャスター)「3日間筋肉痛だって・・・」 
レスリー・キー
「そうかも知れないですね。」(笑い)
(続く)

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2010年3月16日 (火)

3月5日(金)深夜(土曜日)のNHK総合テレビジョン「トップランナー」で、世界中で500誌以上の表紙を撮り、広告写真や、ユーミンら著名アーティストのCDジャケットを手掛け、被写体の今までに無い意外な表情を引き出したり、躍動するダイナミックなポーズで有名なシンガポール生まれの写真家のレスリー・キー(38)が紹介されました。(その4)

レスリー・キーのモデルになった松任谷由美さんの言葉
「レスリーは神様かもしれない。レスリーが“撮らせて”と言った瞬間から、その人はレスリーと友達になっている。
そして安心してレンズの前に立つ。

レスリーは悪魔かもしれない。
後で3日くらいは筋肉痛になるポーズを延々とさせておきながら、こちらをそうしなければ満足できなくさせてしまう。
“人間”を逃さない炎のようなものを持っている。」
(続く)

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2010年3月15日 (月)

3月5日(金)深夜(土曜日)のNHK総合テレビジョン「トップランナー」で、世界中で500誌以上の表紙を撮り、広告写真や、ユーミンら著名アーティストのCDジャケットを手掛け、被写体の今までに無い意外な表情を引き出したり、躍動するダイナミックなポーズで有名なシンガポール生まれの写真家のレスリー・キー(38)が紹介されました。(その3)

レスリー・キー(Leslie Kee)の略歴
1971年シンガポール生まれ。お母さんはシングルマザーで妹が1人いる。
1994年から東京で日本語を学ぶ。
1997年 東京ビジュアルアーツ写真学科卒業。
1998年にフォトグラファーとしてデビューして以来、ファッション、セレブや広告の写真を中心に、日本、ニューヨーク、アジア圏で活躍。
2001年から2005年までの5年間はニューヨーク暮らし。
その後、アジアのトップアーティストを撮るという個人的なライフワークを続けるために東京に戻ってきた。
(続く)

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2010年3月 9日 (火)

3月5日(金)深夜(土曜日)のNHK総合テレビジョン「トップランナー」で、世界中で500誌以上の表紙を撮り、広告写真や、ユーミンら著名アーティストのCDジャケットを手掛け、被写体の今までに無い意外な表情を引き出したり、躍動するダイナミックなポーズで有名なシンガポール生まれの写真家のレスリー・キー(38)が紹介されました。(その2)

番組のMC(メインキャスター)「被写体の皆さんをリラックスさせるコツはあるんですか?」 

レスリー・キー「あります。音楽なり、言葉なり、会話なり。
でも、会話が一番大事ですね。
私の場合は友達感覚で被写体と話をするので・・・そこに皆が安心、リラックス出来るかな。」
(続く)

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2010年3月 7日 (日)

3月5日(金)深夜(土曜日)のNHK総合テレビジョン「トップランナー」で、世界中で500誌以上の表紙を撮り、広告写真や、ユーミンら著名アーティストのCDジャケットを手掛け、被写体の今までに無い意外な表情を引き出したり、躍動するダイナミックなポーズで有名なシンガポール生まれの写真家のレスリー・キー(38)が紹介されました。(その1)

SHIHO(番組のキャスター)
「レスリーさんの写真は服を格好良く見せつつも、被写体のその人自身の良さを撮ってくれるカメラマンだという認識があるんですけど、モデルさんと仕事をしている中でどんな気持ちで撮っていますか?」 

レスリー・キー「私の事、忘れないでね(笑)。
多分、寂(さび)しがり屋だから、一人になりたくない、夜中に。

私を応援してくれる人に感謝しているし、被写体には、彼女の彼らの凄い一枚を撮ってあげてそれでいい思い出を作ってもらって今度会う時も楽しんで貰いたいなと思います。
それが大事だなと思っています。」
(続く)

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2010年3月 4日 (木)

2月10日のテレビ東京、“ワールド・ビジネス・サテライト”で“働く喜び”を作る会社として㈱アールエフ(長野市社員175人、平均年齢30歳、口腔内カメラで世界シェア85%を占め、17年前の創業以来黒字経営を続ける)が紹介されました。(その6)

丸山次郎㈱アールエフ、CEOの語録―

特許について思うこと
「開発中は、パテントなど考えない方がいい。出願書類などに時間をかけるぐらいなら多くの人々に見てもらい、その技術の評価を受けた方がいい。今、たわいない特許出願が多すぎる。」

社長に金は持たせない。
「とかく金を持たせると、社長なんてやつは外に出るとカッコつけたがるだけだから。
高額な測定器など欲しくてもすぐ買わない。
高額な測定器ほど、使いこなせる技術者は少ない。
周りにある物で測定器を作らせる。測定器を作らせると驚くほど技術力が上がる。」

「研究成果は投じる金額の大きさではない。
研究者1人ひとりの夢と情熱である。」
㈱アールエフの項、終わり。

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2010年3月 3日 (水)

2月10日のテレビ東京、“ワールド・ビジネス・サテライト”で“働く喜び”を作る会社として㈱アールエフ(長野市社員175人、平均年齢30歳、口腔内カメラで世界シェア85%を占め、17年前の創業以来黒字経営を続ける)が紹介されました。(その5)

丸山次郎㈱アールエフ、CEOの語録―
「新しいことを始める時には、その分野をひややかに見て人々にとって本当に必要があるのか考える。十分に時間をかけて。

自分の内側から何か熱いものがこみ上げてくるようなら、スタートすべきである。
問題はこのスタートを間違えることである。
とかく技術屋は、「こんなもの技術的に無理だよ」で止めたり、「自分の持っている技術で可能だから」とかで作り上げてしまったり。
その製品に熱いものが入っていないから、売れない物を平気で作る。」

いざ設計に入る時は、仮に先に出ている製品があっても入手して内を開けたりして見ない方がいい。
なぜかというと、発想が貧困になる。
大筋の方向が決まってから入手可能なら開けてみて、自分の考えよりも賢いやり方の所はどんどんパクれ。
全く新しい分野への挑戦なら十分に時間をかけて『これでもか』と悩め。
で、図面を書きなぐって、1日~2日は違う仕事をして3日目にもう一度見る。
その上でできる限り自分とちがう分野の人たちを集めて時間をかけて説明する。
そして、いついつまでに作り上げると、皆の前で発表してしまう。
これで、どんなことがあっても完成させなければならないはめになる訳だ。
(続く)

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