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2010年5月

2010年5月31日 (月)

“NHKスタジオパーク見学記”5月21日(金)東京都渋谷区神南2-2-1の“NHKスタジオパーク”(JR「渋谷」、又は「原宿」駅から徒歩約15分)に行った。本日のゲストはバイオリンニストの辻井伸行さん。(その3)

9)花道では、出演者たちがスタジオから“「スタジオパークからこんにちは」の大きなディスプレー”との間を往復する2回、直ぐ目の前を通り過ぎる彼らを見ることが出来た。
2回あわせて3秒ほどか!

10)辻井伸行さんは小柄だが小太りのがっしりした体格だった。
番組の中のトークで、「水泳が好きで、4時間ぶっ通しで泳ぐ」と言っていたが、考えてみればピアノ演奏も体力の要る仕事だから、納得の行く演奏の為には普段の鍛錬も欠かせないのだろう。
スタジオには入れなかったので、生で音は聴けませんでしたが、スタジオ外のモニターで演奏を楽しむ事は出来ました。

11)住吉美紀さんは背が高からず低からず、やや痩せ気味の標準体型で、スタジオから“「スタジオパークからこんにちは」の大きなディスプレー”まで歩く、未だカメラの廻っていない間でも笑顔で花道に陣取った我々の前を通り過ぎていました。

気取らない、親しみを感じさせる明るい印象でした。
洋服は何故か、高価なブランド物ではない、普通の仕立てのように思われました。
(続く)

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2010年5月30日 (日)

“NHKスタジオパーク見学記”5月21日(金)東京都渋谷区神南2-2-1の“NHKスタジオパーク”(JR「渋谷」、又は「原宿」駅から徒歩約15分)に行った。本日のゲストはバイオリンニストの辻井伸行さん。(その2)

4)“NHKスタジオパーク”生放送のスタジオ入場者の抽選方法は、並んだ順に(先頭から)くじ箱に手を突っ込んで札を引き、その札に当たりかどうか書いてあるというもの。

5)12時過ぎの締め切り後、最終的に100名近い人数になり籤(くじ)運のない私は半分あきらめたが、案の定、私の前で14名の当選者が出てしまった。

6)直ぐ、30m先の、スタジオが外から見える大きなガラス窓のところに移るが、そこも既に多くの人で塞(ふさ)がっていた。

7)やむを得ず、出演者が「スタジオパークからこんにちは」の大きなディスプレーからスタジオに入る間の30メートル程の通路(係りは“花道”と呼んでいる)に陣取る。

8)今日の楽しみはゲストの他に番組キャスターのNHKアナウンサー・住吉美紀さん。
歯切れのいい、ハッキリした物言いで、時々、「キャハハ!」と大口で笑うのも愛嬌である。
(続く)

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“NHKスタジオパーク見学記”5月21日(金)東京都渋谷区神南2-2-1の“NHKスタジオパーク”(JR「渋谷」、又は「原宿」駅から徒歩約15分)に行った。本日のゲストはバイオリンニストの辻井伸行さん。(その2)
4)“NHKスタジオパーク”生放送のスタジオ入場者の抽選方法は、並んだ順に(先頭から)くじ箱に手を突っ込んで札を引き、その札に当たりかどうか書いてあるというもの。

5)12時過ぎの締め切り後、最終的に100名近い人数になり籤(くじ)運のない私は半分あきらめたが、案の定、私の前で14名の当選者が出てしまった。

6)直ぐ、30m先の、スタジオが外から見える大きなガラス窓のところに移るが、そこも既に多くの人で塞(ふさ)がっていた。

7)やむを得ず、出演者が「スタジオパークからこんにちは」の大きなディスプレーからスタジオに入る間の30メートル程の通路(係りは“花道”と呼んでいる)に陣取る。

8)今日の楽しみはゲストの他に番組キャスターのNHKアナウンサー・住吉美紀さん。
歯切れのいい、ハッキリした物言いで、時々、「キャハハ!」と大口で笑うのも愛嬌である。
(続く)

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2010年5月29日 (土)

“NHKスタジオパーク見学記”5月21日(金)東京都渋谷区神南2-2-1の“NHKスタジオパーク”に行った。本日のゲストはバイオリンニストの辻井伸行さん。(その1)

1)13:05からの生放送「スタジオパークからこんにちは」の今日のゲストがバイオリンニストの辻井伸行さんだったので観覧を希望したが希望者多数で抽選になった。
2)12時前に抽選場所に行ったが既に人だかり。
3)係りが来て人数を数えたら90名を超えていた。今日はスタジオにピアノが入るので観覧者の席が少なく、スタジオに入れるのは14名だとのこと。
(続く)

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2010年5月21日 (金)

TBSテレビ“情熱大陸”(日曜、夜11:00-11:30)5月2日の放送は、ニンニクを黒く焦がした「黒マー油」が特徴の真っ黒なとんこつラーメン店「なんつッ亭」店主の古谷一郎氏を取り上げていました。(その10)

「なんつッ亭」ホームページ
http://www.nantsu.com/object/ichirou/syugyo.htm
言葉・風習・習慣の違う外国で古谷一郎氏は現地採用の中国人マネージャー(女性)にも細かい気遣いをみせる。
古谷一郎「何度もごめんね。大丈夫?怒ってる?」 
中国人マネージャー(女性)「」ご免なさい。私は自分に怒っている。 

古谷一郎「大丈夫。全然大丈夫。皆で一緒に頑張ろう。ね!」 

一杯約1,000円のラーメンはシンガポールでは平均的な昼食の倍近い値段であるが、4月1日のオープンは600杯を売り上げ、その後も好評が続いている。詳しくは古谷一郎氏の日記をどうぞ。
http://www3.rocketbbs.com/13/bbs.cgi?id=taisho
(とんこつラーメン店「なんつッ亭」の項、終わり)

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2010年5月20日 (木)

TBSテレビ“情熱大陸”(日曜、夜11:00-11:30)5月2日の放送は、ニンニクを黒く焦がした「黒マー油」が特徴の真っ黒なとんこつラーメン店「なんつッ亭」店主の古谷一郎氏を取り上げていました。(その9)

「なんつッ亭」ホームページ
http://www.nantsu.com/object/ichirou/syugyo.htm
「なんつッ亭」は4月1日のシンガポール店オープンの決起集会を兼ねて今年2月、全国の従業員を集めた。
古谷一郎
「男は仕事をしてなんぼだよ。エリート集団が今苦しんでいるんだよ。
俺達はエリートじゃあないからね。
右も左も分からない、何も努力をしてこなかった、そんな人間達が集まったラーメン屋がここで頑張らなかったら、何処で頑張るんだ、という気持ちなんだ。」
(続く)

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2010年5月18日 (火)

TBSテレビ“情熱大陸”(日曜、夜11:00-11:30)5月2日の放送は、ニンニクを黒く焦がした「黒マー油」が特徴の真っ黒なとんこつラーメン店「なんつッ亭」店主の古谷一郎氏を取り上げていました。(その8)

「なんつッ亭」ホームページ
http://www.nantsu.com/object/ichirou/syugyo.htm
古谷一郎氏は、子供の頃、食堂の厨房に立っていた父親の背中が今になって大きく見えると言う。
「やっぱり、考えていた事とか、大変だったんだろうな、ということが見えてきますね。
死んじゃってからの方が喋るですよ。言われていた事がばんばん出て来ますよ。」
(続く)

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2010年5月13日 (木)

TBSテレビ“情熱大陸”(日曜、夜11:00-11:30)5月2日の放送は、ニンニクを黒く焦がした「黒マー油」が特徴の真っ黒なとんこつラーメン店「なんつッ亭」店主の古谷一郎氏を取り上げていました。(その7)

「なんつッ亭」ホームページ
http://www.nantsu.com/object/ichirou/syugyo.htm
古谷一郎氏は、店の一つがある品川の事務所で家族と離れ単身赴任で暮らしている。「(家族と一緒に暮らすことは)全然考えないですね。だらける気持ちになるようなのは、要らないですね。」 
「家族呼ぶとだらけるんですか?」 
「うーん、そう思うんですけどね。全く要らないですね。
これ、生き様だもん。人だとか、家だとか言われてぶれたくないですからね。
気が付いたら誰もいなくなっちゃって。
独りぼっちでもラーメン作らなきゃあ、いけないんですよ。
本当にそう思っているんですよ。それ以外に出来ないですからね。もう。」
(続く)

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2010年5月 9日 (日)

TBSテレビ“情熱大陸”(日曜、夜11:00-11:30)5月2日の放送は、ニンニクを黒く焦がした「黒マー油」が特徴の真っ黒なとんこつラーメン店「なんつッ亭」店主の古谷一郎氏を取り上げていました。(その6)

http://www.nantsu.com/object/ichirou/syugyo.htm

古谷一郎氏は1968年大衆食堂を営んでいた両親の元に神奈川県秦野市に生まれた。
17歳で高校を中退、定職にも就かないで10年余りが過ぎた頃、ふとラーメン屋を始めようと思い立ち、味に惚れ込んだ熊本のラーメン店で修業をし、29歳で独立。

だが踏み込んだ世界は恐ろしく深かったという。
古谷一郎氏
「ラーメン屋になろうと思った時に、言葉は適切かどうか分かりませんけど、無期懲役が始まるのかなという気がしたですよね。

明るい未来というよりは、凄い死ぬほどのあれが始まるんじゃあないかという気がしましたね。
分かってて始めた積もりだけど、やっぱりやって、仕込みの長さだとか、何でも自分でやらなければならない。

お店が終わっても終わりじゃあない。
片づけが終わって次の準備をしなきゃあいけない。
で、カウンターで1人ビールを飲みながらスープの番人みたいのことをしている訳ですね。
ビールを飲みながら涙がスーと。何でこんな仕事を始めたのかな、というような時がありましたね。
もう本当に終わりが無いですよ。」 
修業時代の話は、独特の語り口の「なんつッ亭」ホームページ
http://www.nantsu.com/object/ichirou/syugyo.htmの一読を薦めます。
(続く)

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2010年5月 7日 (金)

TBSテレビ“情熱大陸”(日曜、夜11:00-11:30)5月2日の放送は、ニンニクを黒く焦がした「黒マー油」が特徴の真っ黒なとんこつラーメン店「なんつッ亭」店主の古谷一郎氏を取り上げていました。(その5)

「なんつッ亭」ホームページ
http://www.nantsu.com/object/ichirou/syugyo.htm

「なんつッ亭」のサービスも放送で見ると細やかである。
従業員が出来上がったラーメンをお客の元に運ぶ時も丼(どんぶり)の縁(ふち)に指がかからないように持ち(当たり前だが)、お客の前に置いた時も、「どんぶりが熱くなっているのでご注意下さい」と声をかける。

おおらかに「なんつッ亭」のレシピを公開してきた古谷一郎氏だが、「黒マー油」作りだけは自宅で行ない、友子夫人と古谷一郎氏のみがその製法を知っている。

部屋の隅に置いた圧力釜のような機械で、7段階に分けて揚げたニンニクに、古谷一郎氏曰く「秘密の脂」を使って作られる。

友子夫人が語る。
「ずーと定職に就いてなかったんですけど、ラーメン屋を始めて、凄い真面目になりましたね。
やっぱ、お客さんが“美味しかった”って喜んでいるのを見て、どんどん仕事にのめり込んでいって、一人目の子供が生まれて更にのめり込んでいって、という感じで・・・」
豪放に見える風貌だが、秘密にすべきところは公開せず、事業の全てに隅から隅まで細かく気を配っているのが放送から分かる。
(続く)

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2010年5月 6日 (木)

TBSテレビ“情熱大陸”(日曜、夜11:00-11:30)5月2日の放送は、ニンニクを黒く焦がした「黒マー油」が特徴の真っ黒なとんこつラーメン店「なんつッ亭」店主の古谷一郎氏を取り上げていました。(その4)

「なんつッ亭」ホームページ
http://www.nantsu.com/object/ichirou/syugyo.htm

古谷一郎氏「ラーメン屋は凄いんだということを言いたいんじゃあないんですね。
ラーメンは日本の国民食というか、誰でも気軽にという位置で良いと思うんですよ。
だけど、やってる奴らは、僕も含めてプライド高く、俺達の体力とか、知力を全部注(そそ)ぎこんで、さあ食べてくれ、というか・・・
そんな儲かるんなら一寸やってみようかなと簡単に言われると、若干(じゃっかん)頭にきますね、はい。」
(続く)

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2010年5月 5日 (水)

TBSテレビ“情熱大陸”(日曜、夜11:00-11:30)5月2日の放送は、ニンニクを黒く焦がした「黒マー油」が特徴の真っ黒なとんこつラーメン店「なんつッ亭」店主の古谷一郎氏を取り上げていました。(その3)

「なんつッ亭」ホームページ
http://www.nantsu.com/object/ichirou/syugyo.htm

番組では古谷一郎氏がスープの仕込みをする様子を映す。大きな寸胴(ずんどう)が12個ガス台の上に並ぶ。
豚や鶏は国産だが、特に銘柄にはこだわらないと言う。

古谷一郎氏
「普通のものを使っても、やっぱり手間暇をかけて一生懸命作るというか、そこにラーメン職人というか、やることがあるんじゃあないですかね。」 

天気、気温、湿度、全てを加味して仕込み方も変わるという。
始めの1時間は古谷一郎氏は、タオルで顔を拭きながら鍋から目を離さない。
お客の口に届くまで32時間の行程を経る。
(続く)

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2010年5月 4日 (火)

TBSテレビ“情熱大陸”(日曜、夜11:00-11:30)5月2日の放送は、ニンニクを黒く焦がした「黒マー油」が特徴の真っ黒なとんこつラーメン店「なんつッ亭」店主の古谷一郎氏を取り上げていました。(その2)

「なんつッ亭」ホームページ
http://www.nantsu.com/object/ichirou/syugyo.htm

放送では、バーベルや鉄アレイで体を鍛える古谷一郎氏を映す。
「毎日、地道な努力が必要なんです。
ここまで行った、といってやめたら又、元に戻っちゃうからね。
やり続けなきゃあいけないんです。
だから人生に似ているというか、仕事に似ているというか・・・」
(続く)

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TBSテレビ“情熱大陸”(日曜、夜11:00-11:30)5月2日の放送は、ニンニクを黒く焦がした「黒マー油」が特徴の真っ黒なとんこつラーメン店「なんつッ亭」店主の古谷一郎氏http://www.nantsu.com/object/ichirou/syugyo.htm

放送では、バーベルや鉄アレイで体を鍛える古谷一郎氏を映す。
「毎日、地道な努力が必要なんです。
ここまで行った、といってやめたら又、元に戻っちゃうからね。
やり続けなきゃあいけないんです。
だから人生に似ているというか、仕事に似ているというか・・・」
(続く)

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2010年5月 3日 (月)

TBSテレビ“情熱大陸”(日曜、夜11:00-11:30)5月2日の放送は、ニンニクを黒く焦がした「黒マー油」が特徴の真っ黒なとんこつラーメン店「なんつッ亭」店主の古谷一郎氏を取り上げていました(その1)

ラーメン店「なんつッ亭」http://www.nantsu.com/object/ichirou/syugyo.htm
の味の確かさを物語るのが一流料理人たちの言葉。

パティシエ鎧塚俊彦
「こくがあるけど、食った後ドーントもたれないというか」、

イタリアンレストラン「ラ・ベットラ」オーナーシェフ落合務
「本当に美味いよ、変わらないと言うのは難しいよ。
変わらない為には変えていかなきゃあいけないんだから。
同じ事をやってるんだけど、少しずつ変わってるんですよ。
もっと美味しくしていこうという気持ちがあるんでしょう、この中には。」
(続く)

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