人生の生き方

2010年6月 8日 (火)

6月7日のNHKの生放送「スタジオパークからこんにちは」に女優・作家・ダンサーの「杉本 彩」さんが出演され、16歳のモデルデビュー時の状況や現在の生活を語っておられました。(その1)

杉本彩「私、16歳の時、経済的にも親から自立しているんですけど、どうしてそうなったかというと、中学生の頃までは普通の家庭だったんですけど、両親の仲がトラブルが多くなりまして二人が始めた小料理屋さんが人に騙されたりして破綻するという悲劇が起こりまして、経済的に困窮して、このまま両親に依存して普通の学生生活を送る訳には行かない、ということで、その時私に出来る事はって、色々考えたんですけど、モデルの仕事しかなかったんですね。」
(続く)

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2010年5月21日 (金)

TBSテレビ“情熱大陸”(日曜、夜11:00-11:30)5月2日の放送は、ニンニクを黒く焦がした「黒マー油」が特徴の真っ黒なとんこつラーメン店「なんつッ亭」店主の古谷一郎氏を取り上げていました。(その10)

「なんつッ亭」ホームページ
http://www.nantsu.com/object/ichirou/syugyo.htm
言葉・風習・習慣の違う外国で古谷一郎氏は現地採用の中国人マネージャー(女性)にも細かい気遣いをみせる。
古谷一郎「何度もごめんね。大丈夫?怒ってる?」 
中国人マネージャー(女性)「」ご免なさい。私は自分に怒っている。 

古谷一郎「大丈夫。全然大丈夫。皆で一緒に頑張ろう。ね!」 

一杯約1,000円のラーメンはシンガポールでは平均的な昼食の倍近い値段であるが、4月1日のオープンは600杯を売り上げ、その後も好評が続いている。詳しくは古谷一郎氏の日記をどうぞ。
http://www3.rocketbbs.com/13/bbs.cgi?id=taisho
(とんこつラーメン店「なんつッ亭」の項、終わり)

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2010年5月20日 (木)

TBSテレビ“情熱大陸”(日曜、夜11:00-11:30)5月2日の放送は、ニンニクを黒く焦がした「黒マー油」が特徴の真っ黒なとんこつラーメン店「なんつッ亭」店主の古谷一郎氏を取り上げていました。(その9)

「なんつッ亭」ホームページ
http://www.nantsu.com/object/ichirou/syugyo.htm
「なんつッ亭」は4月1日のシンガポール店オープンの決起集会を兼ねて今年2月、全国の従業員を集めた。
古谷一郎
「男は仕事をしてなんぼだよ。エリート集団が今苦しんでいるんだよ。
俺達はエリートじゃあないからね。
右も左も分からない、何も努力をしてこなかった、そんな人間達が集まったラーメン屋がここで頑張らなかったら、何処で頑張るんだ、という気持ちなんだ。」
(続く)

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2010年5月13日 (木)

TBSテレビ“情熱大陸”(日曜、夜11:00-11:30)5月2日の放送は、ニンニクを黒く焦がした「黒マー油」が特徴の真っ黒なとんこつラーメン店「なんつッ亭」店主の古谷一郎氏を取り上げていました。(その7)

「なんつッ亭」ホームページ
http://www.nantsu.com/object/ichirou/syugyo.htm
古谷一郎氏は、店の一つがある品川の事務所で家族と離れ単身赴任で暮らしている。「(家族と一緒に暮らすことは)全然考えないですね。だらける気持ちになるようなのは、要らないですね。」 
「家族呼ぶとだらけるんですか?」 
「うーん、そう思うんですけどね。全く要らないですね。
これ、生き様だもん。人だとか、家だとか言われてぶれたくないですからね。
気が付いたら誰もいなくなっちゃって。
独りぼっちでもラーメン作らなきゃあ、いけないんですよ。
本当にそう思っているんですよ。それ以外に出来ないですからね。もう。」
(続く)

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2010年4月 3日 (土)

3月5日(金)深夜(土曜日)のNHK総合テレビジョン「トップランナー」で、世界中で500誌以上の表紙を撮り、広告写真や、ユーミンら著名アーティストのCDジャケットを手掛け、被写体の今までに無い意外な表情を引き出したり、躍動するダイナミックなポーズで有名なシンガポール生まれの写真家のレスリー・キー(38)が紹介されました。(その7)

番組のキャスター「カメラを持ったきっかけは?」
レスリー・キー「12歳の時(お母さんがなくなる前年)、妹を撮る為にカメラが欲しいと言った。
私、小さい時、自分を撮った写真があまりなくて、せめて妹を撮ってあげたいと思って、お母さんが誕生日に私に買ってくれて、6歳の妹を撮り続けました。」

翌年母が39歳の若さで亡くなり、レスリーは幼い妹と生きていく為に、近所にあった日本企業の工場で働き始めた。
そこで日本の音楽やテレビ番組に出会い、興味を持つようになった。
レスリーは当時人気のNHKのおしんは、日本語・英語・北京語の各バージョンを全部見たという。


レスリー・キー「偶々(たまたま)何故か、松任谷由美さんの音楽を聴く事によって、すごい自分の気持ちを良くしてくれるメロディー、そこからユーミンの音楽を好きになって、毎年アルバムが出るのを楽しみにしていた。」

それで日本に興味を持って日本に来る事を夢見た。15歳の時に始めて買ったレコードが松任谷由美で、
「そのジャケットの写真を見て、何か特別の力を感じました
そしてジャッケットのPhotographed by Kinji Miuraを見る事によって私は夢を見た。
もしかしたら、この仕事をすれば、この人(松任谷由美さん)に出会えるかな、と思った。」
(続く)

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2010年4月 2日 (金)

3月5日(金)深夜(土曜日)のNHK総合テレビジョン「トップランナー」で、世界中で500誌以上の表紙を撮り、広告写真や、ユーミンら著名アーティストのCDジャケットを手掛け、被写体の今までに無い意外な表情を引き出したり、躍動するダイナミックなポーズで有名なシンガポール生まれの写真家のレスリー・キー(38)が紹介されました。(その6)

レスリー・キーは、1971年シンガポールに生まれたが母はシングルマザーで暮らしを支える為仕事で忙しく、レスリーはいつも妹と二人で過ごしていた。
レスリーの話。
「私の家族の環境でずっとシングルマザーに育てられて、学校でもお父さんの話は出来ないし、家族旅行もしていないし、人と話をするのが苦手だった。
13歳までは友達も沢山いなかった。
コンプレックスを一杯持っていた。」
(続く)

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2010年3月20日 (土)

3月5日(金)深夜(土曜日)のNHK総合テレビジョン「トップランナー」で、世界中で500誌以上の表紙を撮り、広告写真や、ユーミンら著名アーティストのCDジャケットを手掛け、被写体の今までに無い意外な表情を引き出したり、躍動するダイナミックなポーズで有名なシンガポール生まれの写真家のレスリー・キー(38)が紹介されました。(その5)

前回のモデル(被写体)になった松任谷由美さんの言葉を聞いたレスリー・キーの答え
「クリエイター同士は遠慮してはいけないの。
いい作品を作る為には上下関係は無い。
先輩とかそれも関係ないと思う。
ユーミンさんはとても尊敬するアーティスト、当然、普段彼女との会話は丁寧な言葉を使いますよ。
でも、撮影が始まったらもう全然関係が無いから。
私が之が良い作品になると思ったら、どんどん、(ポーズに)注文して、それに彼女も理解して戴いて、一生懸命やって頂く。
いつも申し訳ないと思いながら注文して撮っている。」

番組のMC(メインキャスター)「3日間筋肉痛だって・・・」 
レスリー・キー
「そうかも知れないですね。」(笑い)
(続く)

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2010年3月16日 (火)

3月5日(金)深夜(土曜日)のNHK総合テレビジョン「トップランナー」で、世界中で500誌以上の表紙を撮り、広告写真や、ユーミンら著名アーティストのCDジャケットを手掛け、被写体の今までに無い意外な表情を引き出したり、躍動するダイナミックなポーズで有名なシンガポール生まれの写真家のレスリー・キー(38)が紹介されました。(その4)

レスリー・キーのモデルになった松任谷由美さんの言葉
「レスリーは神様かもしれない。レスリーが“撮らせて”と言った瞬間から、その人はレスリーと友達になっている。
そして安心してレンズの前に立つ。

レスリーは悪魔かもしれない。
後で3日くらいは筋肉痛になるポーズを延々とさせておきながら、こちらをそうしなければ満足できなくさせてしまう。
“人間”を逃さない炎のようなものを持っている。」
(続く)

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2010年3月15日 (月)

3月5日(金)深夜(土曜日)のNHK総合テレビジョン「トップランナー」で、世界中で500誌以上の表紙を撮り、広告写真や、ユーミンら著名アーティストのCDジャケットを手掛け、被写体の今までに無い意外な表情を引き出したり、躍動するダイナミックなポーズで有名なシンガポール生まれの写真家のレスリー・キー(38)が紹介されました。(その3)

レスリー・キー(Leslie Kee)の略歴
1971年シンガポール生まれ。お母さんはシングルマザーで妹が1人いる。
1994年から東京で日本語を学ぶ。
1997年 東京ビジュアルアーツ写真学科卒業。
1998年にフォトグラファーとしてデビューして以来、ファッション、セレブや広告の写真を中心に、日本、ニューヨーク、アジア圏で活躍。
2001年から2005年までの5年間はニューヨーク暮らし。
その後、アジアのトップアーティストを撮るという個人的なライフワークを続けるために東京に戻ってきた。
(続く)

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2010年3月 9日 (火)

3月5日(金)深夜(土曜日)のNHK総合テレビジョン「トップランナー」で、世界中で500誌以上の表紙を撮り、広告写真や、ユーミンら著名アーティストのCDジャケットを手掛け、被写体の今までに無い意外な表情を引き出したり、躍動するダイナミックなポーズで有名なシンガポール生まれの写真家のレスリー・キー(38)が紹介されました。(その2)

番組のMC(メインキャスター)「被写体の皆さんをリラックスさせるコツはあるんですか?」 

レスリー・キー「あります。音楽なり、言葉なり、会話なり。
でも、会話が一番大事ですね。
私の場合は友達感覚で被写体と話をするので・・・そこに皆が安心、リラックス出来るかな。」
(続く)

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