教育

2010年4月23日 (金)

3月29日のテレビ東京“カンブリア宮殿”で100%英語によるユニークな教育をしている秋田にある国際教養大学(英語名: Akita International University、略称AIU)が紹介されました。中国、インド、韓国と比較した日本人海外留学生の数。(その21)アジアからアメリカへの留学生。

ハーバード大学の学部、大学院の海外からの留学生の推移は次の通りである。
   2000年9月 2010年9月
中国  227人   463人
韓国  183     314
日本  151     101

過去10年間で中国や韓国からの留学生は倍増しているが、逆に日本人は減少している。これを大前研一氏は、“週刊ポスト”4月23日号の“ビジネス新大陸の歩き方”で、日本人若者の「内向き、下向き、後ろ向き」の傾向を表わしている、と述べている。
(国際教養大学(英語名: Akita International University、略称AIU)の項、終わり)

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2010年4月22日 (木)

3月29日のテレビ東京“カンブリア宮殿”で100%英語によるユニークな教育をしている秋田にある国際教養大学(英語名: Akita International University、略称AIU)が紹介されました。中国、インド、韓国と比較した日本人海外留学生の数。(その20)アジアからアメリカへの留学生。

(4月10日、NHK総合テレビジョン「海外ネットワーク」より)
番組(4月10日、NHK総合テレビジョン「海外ネットワーク」)のゲスト、パトリック ハーランさん、(愛称、パックン)はハーバード大学卒ですが、前回ブログの“日米教育委員会”サターホワイト事務局長の発言に関して次のように語っています。

「やはり日本の海外に対するハングリー精神とか、興味の無さが恐ろしいんです。
前は、発展している時は、皆が海外に出かけて何か得ようとしていたんですけど、今は、日本の中で間に合っている。
国内だけで満足できるような経済や文化がすごい発展しているから、決して悪い事ではないけれど海外に向ける好奇心が薄れているように感じますね。
海外留学に対するサポートとか改善出来るところがあると思うんですよ。」
(続く)

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2010年4月21日 (水)

3月29日のテレビ東京“カンブリア宮殿”で100%英語によるユニークな教育をしている秋田にある国際教養大学(英語名: Akita International University、略称AIU)が紹介されました。中国、インド、韓国と比較した日本人海外留学生の数。(その19)アジアからアメリカへの留学生。

(4月10日、NHK総合テレビジョン「海外ネットワーク」より)
日本からアメリカへ渡る学生に奨学金を支給している“日米教育委員会”では、日本人の海外への留学生の減少に“最近の若者の気質の変化があるのではないか”と指摘しています。

サターホワイト事務局長は流暢な日本語で語っています。
「世界へ出かけて自分の為にも日本の為にもなるというようなスピリットが衰えてきているのではないか、というのが一番気になります。
社会的にも国の政策にも、もう少し外国に出かける良さを訴えるべきではないか」
(続く)

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2010年4月20日 (火)

3月29日のテレビ東京“カンブリア宮殿”で100%英語によるユニークな教育をしている秋田にある国際教養大学(英語名: Akita International University、略称AIU)が紹介されました。中国、インド、韓国と比較した日本人海外留学生の数。(その18)アジアからアメリカへの留学生。

4月10日、NHK総合テレビジョン「海外ネットワーク」のブログhttp://www.nhk.or.jp/worldnet-blog/ より抜粋

350年の歴史を持つハーバードの始まって以来、初めての女性学長、ドリュー・ファウスト学長。米国南部の歴史の専門家です。3月に、日本を訪問し、鳩山総理大臣に対して、ハーバードへ、そしてアメリカへもっと多くの学生を留学させてほしいと呼びかけました。

ファウスト学長は語っています。
「いまや世界の大学が国境を越えて協力をし、研究を進める時代になった。
なぜならば、私たちが直面する多くの問題も、国境が関係ないものとなったからです。
地球温暖化、感染症、テロ。ひとつの国だけでは絶対に解決できないさまざまな問題を、さまざまな角度から一緒に研究すること。
私はアメリカの若者たちにも、外へ出なさい、大きくなりなさい、とけしかけていますよ」
(続く)

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2010年4月19日 (月)

3月29日のテレビ東京“カンブリア宮殿”で100%英語によるユニークな教育をしている秋田にある国際教養大学(英語名: Akita International University、略称AIU)が紹介されました。中国、インド、韓国と比較した日本人海外留学生の数。(その17)アジアからアメリカへの留学生。

番組(4月10日、NHK総合テレビジョン「海外ネットワーク」)のゲスト、パトリック ハーランさん、(愛称、パックン)はハーバード大学卒ですが“授業の前に予習熱心な韓国人留学生をランチに誘い、予習内容をおすそ分け(?)してもらっていた”そうです。(番組のブログhttp://www.nhk.or.jp/worldnet-blog/より)

パックンは韓国人留学生について次のように語っています。
「やっぱり、ハングリー精神が凄かったです。
勉強に対する熱意は伝わってきます。
宿題は当然の事、予習、復習は絶対欠かせないですよ。僕ら、まともに準備してない身になってみれば(笑い)、韓国人の友達から全部教わるんですよ!
それから授業に行くんですよ。」
(続く)

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2010年4月18日 (日)

3月29日のテレビ東京“カンブリア宮殿”で100%英語によるユニークな教育をしている秋田にある国際教養大学(英語名: Akita International University、略称AIU)が紹介されました。中国、インド、韓国と比較した日本人海外留学生の数。(その16)アジアからアメリカへの留学生。


番組(4月10日、NHK総合テレビジョン「海外ネットワーク」)ではソウル市郊外にある、アメリカの名門大学入学を目指す為の学校を紹介している。

ほとんどの授業が英語で行なわれるこの学校はアメリカの大学受験に必要な資格が得られるようカリキュラムが組まれている。
この為、韓国の高校の卒業資格は得られない。
年間の学費は240万円で公立高校の25倍であるが、こうした学校は年々増え、今では40校になっている。

生徒達は将来、海外でのひとり暮らしに備え、親元を離れ、寮で暮らす。
放送で紹介された寮は2段ベッドの4人部屋であった。
携帯電話も使用禁止で、生徒達は夜遅くまで勉強している。
学校で学ぶ生徒の言葉。
「ホテル経営学を学びたいのですが、韓国の大学には一流のホテル学科はありせん。広い世界を見ないといけないので海外に出て勉強したいんです。」
(続く)

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2010年4月17日 (土)

3月29日のテレビ東京“カンブリア宮殿”で100%英語によるユニークな教育をしている秋田にある国際教養大学(英語名: Akita International University、略称AIU)が紹介されました。中国、インド、韓国と比較した日本人海外留学生の数。(その15)アジアからアメリカへの留学生。

韓国製鉄大手の採用担当者
「留学経験者の語学力は直ぐに現場で通用するので、そうした人材を採用したいんです」 

韓国では深刻な就職難が続いているが、留学生には多くの企業から声がかかるという。 
韓国人留学生「韓国の大学で学ぶより、希望の仕事について、成功するチャンスがあると思います。」
 
留学ブームを後押ししているのが韓国の英語教育で、韓国では13年前から小学校に英語教育を導入し、今では1年生から英語の授業を行なう小学校もでている。 
留学の低年齢化も進んでいる。 
ソウル市内で行なわれて留学相談会には多くの子供達が訪れている。 
今や小学生の短期海外留学も韓国では珍しくない。
(続く)

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2010年4月16日 (金)

3月29日のテレビ東京“カンブリア宮殿”で100%英語によるユニークな教育をしている秋田にある国際教養大学(英語名: Akita International University、略称AIU)が紹介されました。中国、インド、韓国と比較した日本人海外留学生の数。(その14)アジアからアメリカへの留学生。

4月10日、NHK総合テレビジョン「海外ネット」よりー

アジアからアメリカへの留学生の数。(2008-2009年度)
インド 103,260人、
中国   98,235人 
韓国    75,065人

韓国は10年で2倍に増え、8年前に日本からの留学生を上回っている。
2009年は日本人は3万人以下と下落している。

韓国からの留学生の急増は韓国の企業の社員採用基準の変化があると番組は伝えている。
国内の有名大学を中心としたこれまでの方針を改め、グローバル化の中で、即戦力となる人材を得ようとしている、のだという。
(続く)

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2010年4月15日 (木)

3月29日のテレビ東京“カンブリア宮殿”で100%英語によるユニークな教育をしている秋田にある国際教養大学(英語名: Akita International University、略称AIU)が紹介されました。中国、インド、韓国と比較した日本人海外留学生の数。(その13)躍進するアジア経済の中の日本。

4月13日のNHK総合テレビジョン「BIZスポ」より。
アジア開発銀行が4月13日、香港で発表した数字
2010年度アジア太平洋地域の経済成長の見通しは、日本を除けば7.5%で、昨年に較べ2%以上の改善である。 
中国9.6% 
インド8.2% 
ベトナム6.5% 
シンガポール6.3% 
インドネシア5.5%。

そして日本企業でも「三井化学」のように、工場のみならず研究部門もシンガポールに移転させる例を紹介している。

大手化学メーカーの「三菱化学」は、繊維の原料を製造する部門を分社化し、その本社をシンガポールに移転させている。
「原料の調達、生産、販売の9割以上が海外、アジアだったので、日本人であるという理由で日本にいて日本から全てを統括する事の方が不自然」和賀昌之社長。
社内の公用語は英語で、英語が不得意な日本人社員は先輩からマンツーマンでレッスンを受ける光景が番組で紹介されている。
(続く)

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2010年4月14日 (水)

3月29日のテレビ東京“カンブリア宮殿”で100%英語によるユニークな教育をしている秋田にある国際教養大学(英語名: Akita International University、略称AIU)が紹介されました。中国、インド、韓国と比較した日本人海外留学生の数。(その12)躍進するアジア経済の中で取り残される日本。

3月4日の日経新聞に「世界に躍進する韓国企業に学ぼう」という社説が掲載された。

 
「韓国企業の世界市場での躍進が目立っている。電機、電子産業を中心に、日本企業の低迷を尻目に競争力格差が開く。韓国勢の強さを謙虚に受け止め、学ぶべきものは学ぶ必要があるのではないか。

薄型テレビの2009年の世界シェアは、1位がサムスン電子、LG電子も2位に浮上した。
半導体でもパソコンなどに使うDRAMでサムスンが1位だ。

フィンランドのノキアがトップの携帯電話も、2位のサムスン、3位のLGが世界販売を伸ばしている。
乗用車は現代自動車が成長市場の中国で2位、インドでも快走する。

サムスン電子の09年の連結営業利益は前の期に比べ9割増の10兆9200億ウォン(約8700億円)。
10年3月期の営業利益予想が日本の電機業界で最も大きいパナソニックでさえ1500億円で、09年に円換算で約3300億円の営業利益をあげた LG電子にも及ばない。
日本の電機の営業利益見通しは大手9社を束ねても6400億円どまりだ。

新たな売れ筋商品、LED(発光ダイオード)テレビは明暗を分けた典型だ。
薄型テレビのバックライトに蛍光管ではなく、電力消費が少ないLEDを使ったLEDテレビは、技術でも販売開始でも日本企業が先行していた。しかし、サムスンは米国市場に新商品として大量投入し、8割を超えるシェアを確保した。
 日本勢が次世代の戦略商品とする3次元の3Dテレビでは、サムスンがパナソニックに先駆け、韓国内で販売を開始した。技術力やデザイン面の日本の優位性がほとんどなくなった。

韓国企業の好業績はウォン安の為替効果という外部要因だけで韓国企業が競争力を増したとみるのは間違いだ。
3つの自助努力がある。
1)まず不況下での積極投資を含めた大胆かつ迅速な経営判断、
2)次に高付加価値の商品を集中的に投入する販売戦略、
3)そして先進国のみならず、アジアやアフリカも含めた新興・途上国市場をくまなく取り込む地道な海外戦略だ。

サムスン、LG、現代自動車グループなど、韓国の代表的な企業集団は、
オーナー経営者が率いる。
迅速な投資判断などで、日本はまねできない面もあるが、海外市場開拓にかける意気込みと決断力、地道な努力は日本企業も参考にすべきものがある。
要は危機意識の違いである。」
(続く)

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