健康

2009年12月30日 (水)

藤原紀香・御用達マル秘「美のアイテム」&「健康グッズ」。12月27日の日本テレビ波乱爆笑に女優の藤原紀香さんが出演し、彼女愛用の「美のアイテム」&「健康グッズ」を披露しました。(その4)

藤原紀香さんが室内で使っているのが四角いクッションのようなトレーニング器具「VERNESTバネス」。@12,800円です。
ルームランナーのようにこの上で足踏みしながら劇の台本を覚えるということでした。

肌に良いということでお気に入りなのが秋葉原の中華料理店、銀座・鹿鳴春(ろくめいしゅん)秋葉原UDX店で、フカヒレ姿煮@12,000円です。

最後に紹介するのが、「KIYOE」というオーストラリアからの輸入オリーブオイルジュース@4,515円500ml(455g)で、藤原紀香さんは、これを焼き魚、サラダ、バニラアイスにもかけて使うそうです。
(藤原紀香さんの項、終わり)

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2009年12月29日 (火)

藤原紀香・御用達マル秘「美のアイテム」&「健康グッズ」。12月27日の日本テレビ波乱爆笑に女優の藤原紀香さんが出演し、彼女愛用の「美のアイテム」&「健康グッズ」を披露しました。(その3)

藤原紀香さんが続いて紹介したのが、白い腹巻キャミソール@3,675円で寝る時や外出時にもインナーとして冷え対策に着ます。 

そして寝る時に使う、エアーサポートピロー(枕)「レ・ムールソフト」@10,800円で、その日の体調に合わせて空気の弁によって枕の高さが変えられます。
(続く)

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2009年12月28日 (月)

藤原紀香・御用達マル秘「美のアイテム」&「健康グッズ」。12月27日の日本テレビ波乱爆笑に女優の藤原紀香さんが出演し、彼女愛用の「美のアイテム」&「健康グッズ」を披露しました。(その2)

藤原紀香さんが番組で紹介した「美のアイテム」&「健康グッズ」です。

1)岩手県産、「ほおずきんちゃん」600円(9,10月のみ)ビタミン豊富、コレステロール防止、美肌効果、整腸作用 

2)減塩紀州梅「梅ほのか」10個いり2,000円 

3)「野菜と果物の発酵エキス」V&F-FE@16,800円、胃腸のトラブルに効果 

4)アミノコラーゲン プレミアム@4,725円、缶に入った粉末状のフィッシュ(魚)コラーゲンで藤原紀香さんは色んな物に入れて摂取するということです。肌がぷるぷるになり、髪や爪が直ぐ伸びるそうです。
(続く)

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2009年12月27日 (日)

藤原紀香・御用達マル秘「美のアイテム」&「健康グッズ」。12月27日の日本テレビ波乱爆笑に女優の藤原紀香さんが出演し、彼女愛用の「美のアイテム」&「健康グッズ」を披露しました。(その1)

番組のキャスター「悲しい時ってあるんですか?」 
藤原紀香
「悲しい時は思いっきり号泣しますね。
思いっきり号泣して、それで夜寝る前に、自分を思いっきり誉(ほ)めてあげるの。
今日凄い失敗したけど、とか、今日、凄いあれだったけど、でも明日は絶対、又、良くなるから、とか。

昔は凄い、反省ばかりしていたの、でも寝る前に反省ばかりすると、次の日に、中々、起き上がれないんですね。
だから自分の良いところを少しでも誉めてあげたりとか、でも今日頑張ったよ、とか言ってあげて平和な気分になって寝て、そうすると次の日は、やっぱり上向きになっているの。

だから、思い切り落ち込む時は落ち込むし、泣く時は泣くけど、なるべく次の日に引きずらないようにしますね。」
(続く)

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2009年11月 8日 (日)

脳の老化を吹っ飛ばせ!10月20日のNHK総合テレビジョン「プロフェッショナル仕事の流儀」は、脳活用法スペシャルー「脳のアンチエイジングー脳の老化防止」、「脳をいつまでも若く」がテーマでした。(その6)細々(こまごま)とした事を人任せにしない。

11)「ミシェランガイド」で最高級の3つ星に輝く銀座の「すきやばし次郎」の寿司職人・小野二郎さん(83歳)は悠然と寿司を握るだけではない。
開店前、店内を自分で隈なくチェックして廻る。
椅子の並びを確認する。
時には自分で椅子を動かして揃える。
部屋のコーナーの花に目をやる。
水盤の水に手を添える。

更に閉店後の掃除の時も自ら、椅子やテーブルを運ぶ様子をテレビカメラが映す。
小野さんが笑いながら言う。
「これ、(テレビに)映っているから初めてやるみたいでしょう。いつも、俺がやってるんだよ、これ。」

12)実はここに脳科学者・茂木健一郎さんが注目する極意があると言う。
「脳のアンチエイジング(老化防止)には細々としたことを人任せにしないことが大切である」、と茂木さんは説く。
(続く)

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2009年11月 7日 (土)

脳の老化を吹っ飛ばせ!10月20日のNHK総合テレビジョン「プロフェッショナル仕事の流儀」は、脳活用法スペシャルー「脳のアンチエイジングー脳の老化防止」、「脳をいつまでも若く」がテーマでした。(その5)指先を使うことによって、脳を刺激する。

9)「ミシェランガイド」で最高級の3つ星に輝く銀座の「すきやばし次郎」の寿司職人・小野二郎さん(83歳)は1日500貫の寿司を握るが、この時の微妙な力加減と繊細な指使いにもアンチエイジング(老化防止)の秘密があると番組は言う。

10)小野二郎さんの極上の鮨(すし)は、微妙な力加減と繊細な指使いによって生まれる。
手の指は、「脳の出先機関」と呼ばれる。
触覚のセンサーが密集していて、“熱い”、“堅い”、“ザラザラしている”等、多くの感覚情報が脳に送られる。
そして、手の指からの情報を受け取る脳のエリアは、足の裏からの情報を受け取るエリアよりも更に広い。
指は、体の部分としては小さくても、脳を幅広く刺激するウルトラツールなのです。この部分を刺激し続ける事が脳の老化防止に役立っているのです。

小野二郎さんの日常を撮影したVTRを検証した脳科学者・茂木健一郎さんは更に、意外なポイントに注目した。
(続く)

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2009年11月 5日 (木)

脳の老化を吹っ飛ばせ!10月20日のNHK総合テレビジョン「プロフェッショナル仕事の流儀」は、脳活用法スペシャルー「脳のアンチエイジングー脳の老化防止」、「脳をいつまでも若く」がテーマでした。(その4)「ミシェランガイド」で最高級の3つ星に輝く銀座の「すきやばし次郎」の寿司職人・小野二郎さん(83歳)の場合、毎日約4kmを40分で歩く事によって脳に様々な刺激を与え、脳を活性化させている、と考えられる。

7)では体を動かすという事の何処が“脳の老化の防止”に良いのか?
例えば、歩くという運動、足の裏から地面の凹凸や感触の様々な感覚情報が足の神経を通じて脳の“体性感覚野”に送られる。
そしてその情報が処理されて“前頭葉(ぜんとうよう)”にある“運動野(うんどうや)”に伝えられ、そこから足に適切な動きをするよう指令が伝えられます。

つまり体を動かす事によって脳に様々な刺激を与え、脳を活性化させることが出来ると考えられているのです。

8)脳科学者・茂木健一郎さんは言っています。
「折角良い運動でも、時々やるのではなくて、楽しむ事が出来る程度の適度な運動を、毎日やる習慣を身につけることが“脳のアンチエイジング(老化防止)”の為には一番いいことです。」
(続く)

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2009年11月 4日 (水)

脳の老化を吹っ飛ばせ!10月20日のNHK総合テレビジョン「プロフェッショナル仕事の流儀」は、脳活用法スペシャルー「脳のアンチエイジングー脳の老化防止」、「脳をいつまでも若く」がテーマでした。(その3)「ミシェランガイド」で最高級の3つ星に輝く銀座の「すきやばし次郎」の寿司職人・小野二郎さんは、83歳であるが、店に通うのに、東京・中野の自宅から新宿駅まで約4kmを40分で歩く。

5)銀座の「すきやばし次郎」の寿司職人・小野二郎さん(83)の日常を検証した脳科学者・茂木健一郎さんは、小野さんのアンチエイジングの極意を適度に体を動かす事だと気づきます。

6)小野さんは、店に通うのに、東京・中野の自宅から新宿駅まで約4kmを40分で歩く。
4kmの道のりは成人男子で50分かかる距離であるが、40分はかなり早いペースである。

そして週に1度は銀座の店まで2時間かけて歩く。
テレビ画面でみる小野さんは、通勤姿のサラリーマンのように、片手に鞄を持ち、背筋をピンと伸ばし、やや大またでスタスタと歩いている。
(続く)

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2009年11月 3日 (火)

脳の老化を吹っ飛ばせ!10月20日のNHK総合テレビジョン「プロフェッショナル仕事の流儀」は、脳活用法スペシャルー「脳のアンチエイジングー脳の老化防止」、「脳をいつまでも若く」がテーマでした。(その2)「ミシェランガイド」で最高級の3つ星に輝く銀座「すきやばし次郎」の寿司職人・小野二郎さんは、83歳の今も毎日付け場に立ち、1日500貫の寿司を握ります。

3)ではどうすれば脳の萎縮に歯止めをかけ、若々しい脳でいられるのか?
番組では、世界的に有名なレストランガイド、「ミシェランガイド」で最高級の3つ星に輝く銀座「すきやばし次郎」の寿司職人・小野二郎さん(83)さんにその秘密を探っています。

小野さんは、83歳の今も毎日付け場に立ち、1日500貫の寿司を握ります。
小野さんの脳はどうなっているのか?
その秘密を探る為、脳科学者・茂木健一郎氏が小野さんを訪ねています。
“定期的に脳の検査を受けている”という小野さんが、茂木さんに保管している“脳の画像写真”を見せてくれました。

4)今年8月に撮った脳のMRI画像を見た茂木さんは、平均的な80代の画像に比べて、小野さんの画像は、脳の隙間が少ない事に気づきます。

茂木さん「脳を作るのは、毎日の習慣ですが、小野さんの習慣がとても脳に良いことだと思います。」
そして茂木さんは小野さんの日常を撮影したVTRを検証します。
(続く)

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2009年11月 2日 (月)

脳の老化を吹っ飛ばせ!10月20日のNHK総合テレビジョン「プロフェッショナル仕事の流儀」は、脳活用法スペシャルー「脳のアンチエイジングー脳の老化防止」、「脳をいつまでも若く」がテーマでした。(その1)「何歳になっても脳を若々しく保つ事は可能です。」

1)気鋭の脳科学者・茂木健一郎氏は番組で言っています。「何歳になっても脳を若々しく保つ事は可能です。」

2)脳の老化とはー

脳の中には、およそ1千億個の神経細胞があり、それらが繋(つな)がってネットワークを作っている。このネットワークを通じて、神経細胞から神経細胞へ信号が伝わるのが、脳の活動です。

年齢を重ねると、神経細胞の死滅や使われなくなったネットワークが縮小・消滅して、脳は少しずつ萎縮(いしゅく)していくと考えられています。

だが、神経細胞同士のネットワークは、一旦働きが弱まっても、使うことによって脳が活性化し、再び強化される可能性があります。

また、脳の使い方次第で、老化そのものを遅らせることも可能だと考えられています。

(続く)

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