グルメ・クッキング

2010年5月18日 (火)

TBSテレビ“情熱大陸”(日曜、夜11:00-11:30)5月2日の放送は、ニンニクを黒く焦がした「黒マー油」が特徴の真っ黒なとんこつラーメン店「なんつッ亭」店主の古谷一郎氏を取り上げていました。(その8)

「なんつッ亭」ホームページ
http://www.nantsu.com/object/ichirou/syugyo.htm
古谷一郎氏は、子供の頃、食堂の厨房に立っていた父親の背中が今になって大きく見えると言う。
「やっぱり、考えていた事とか、大変だったんだろうな、ということが見えてきますね。
死んじゃってからの方が喋るですよ。言われていた事がばんばん出て来ますよ。」
(続く)

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2010年5月 9日 (日)

TBSテレビ“情熱大陸”(日曜、夜11:00-11:30)5月2日の放送は、ニンニクを黒く焦がした「黒マー油」が特徴の真っ黒なとんこつラーメン店「なんつッ亭」店主の古谷一郎氏を取り上げていました。(その6)

http://www.nantsu.com/object/ichirou/syugyo.htm

古谷一郎氏は1968年大衆食堂を営んでいた両親の元に神奈川県秦野市に生まれた。
17歳で高校を中退、定職にも就かないで10年余りが過ぎた頃、ふとラーメン屋を始めようと思い立ち、味に惚れ込んだ熊本のラーメン店で修業をし、29歳で独立。

だが踏み込んだ世界は恐ろしく深かったという。
古谷一郎氏
「ラーメン屋になろうと思った時に、言葉は適切かどうか分かりませんけど、無期懲役が始まるのかなという気がしたですよね。

明るい未来というよりは、凄い死ぬほどのあれが始まるんじゃあないかという気がしましたね。
分かってて始めた積もりだけど、やっぱりやって、仕込みの長さだとか、何でも自分でやらなければならない。

お店が終わっても終わりじゃあない。
片づけが終わって次の準備をしなきゃあいけない。
で、カウンターで1人ビールを飲みながらスープの番人みたいのことをしている訳ですね。
ビールを飲みながら涙がスーと。何でこんな仕事を始めたのかな、というような時がありましたね。
もう本当に終わりが無いですよ。」 
修業時代の話は、独特の語り口の「なんつッ亭」ホームページ
http://www.nantsu.com/object/ichirou/syugyo.htmの一読を薦めます。
(続く)

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2010年5月 7日 (金)

TBSテレビ“情熱大陸”(日曜、夜11:00-11:30)5月2日の放送は、ニンニクを黒く焦がした「黒マー油」が特徴の真っ黒なとんこつラーメン店「なんつッ亭」店主の古谷一郎氏を取り上げていました。(その5)

「なんつッ亭」ホームページ
http://www.nantsu.com/object/ichirou/syugyo.htm

「なんつッ亭」のサービスも放送で見ると細やかである。
従業員が出来上がったラーメンをお客の元に運ぶ時も丼(どんぶり)の縁(ふち)に指がかからないように持ち(当たり前だが)、お客の前に置いた時も、「どんぶりが熱くなっているのでご注意下さい」と声をかける。

おおらかに「なんつッ亭」のレシピを公開してきた古谷一郎氏だが、「黒マー油」作りだけは自宅で行ない、友子夫人と古谷一郎氏のみがその製法を知っている。

部屋の隅に置いた圧力釜のような機械で、7段階に分けて揚げたニンニクに、古谷一郎氏曰く「秘密の脂」を使って作られる。

友子夫人が語る。
「ずーと定職に就いてなかったんですけど、ラーメン屋を始めて、凄い真面目になりましたね。
やっぱ、お客さんが“美味しかった”って喜んでいるのを見て、どんどん仕事にのめり込んでいって、一人目の子供が生まれて更にのめり込んでいって、という感じで・・・」
豪放に見える風貌だが、秘密にすべきところは公開せず、事業の全てに隅から隅まで細かく気を配っているのが放送から分かる。
(続く)

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2010年5月 5日 (水)

TBSテレビ“情熱大陸”(日曜、夜11:00-11:30)5月2日の放送は、ニンニクを黒く焦がした「黒マー油」が特徴の真っ黒なとんこつラーメン店「なんつッ亭」店主の古谷一郎氏を取り上げていました。(その3)

「なんつッ亭」ホームページ
http://www.nantsu.com/object/ichirou/syugyo.htm

番組では古谷一郎氏がスープの仕込みをする様子を映す。大きな寸胴(ずんどう)が12個ガス台の上に並ぶ。
豚や鶏は国産だが、特に銘柄にはこだわらないと言う。

古谷一郎氏
「普通のものを使っても、やっぱり手間暇をかけて一生懸命作るというか、そこにラーメン職人というか、やることがあるんじゃあないですかね。」 

天気、気温、湿度、全てを加味して仕込み方も変わるという。
始めの1時間は古谷一郎氏は、タオルで顔を拭きながら鍋から目を離さない。
お客の口に届くまで32時間の行程を経る。
(続く)

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2010年5月 4日 (火)

TBSテレビ“情熱大陸”(日曜、夜11:00-11:30)5月2日の放送は、ニンニクを黒く焦がした「黒マー油」が特徴の真っ黒なとんこつラーメン店「なんつッ亭」店主の古谷一郎氏を取り上げていました。(その2)

「なんつッ亭」ホームページ
http://www.nantsu.com/object/ichirou/syugyo.htm

放送では、バーベルや鉄アレイで体を鍛える古谷一郎氏を映す。
「毎日、地道な努力が必要なんです。
ここまで行った、といってやめたら又、元に戻っちゃうからね。
やり続けなきゃあいけないんです。
だから人生に似ているというか、仕事に似ているというか・・・」
(続く)

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TBSテレビ“情熱大陸”(日曜、夜11:00-11:30)5月2日の放送は、ニンニクを黒く焦がした「黒マー油」が特徴の真っ黒なとんこつラーメン店「なんつッ亭」店主の古谷一郎氏http://www.nantsu.com/object/ichirou/syugyo.htm

放送では、バーベルや鉄アレイで体を鍛える古谷一郎氏を映す。
「毎日、地道な努力が必要なんです。
ここまで行った、といってやめたら又、元に戻っちゃうからね。
やり続けなきゃあいけないんです。
だから人生に似ているというか、仕事に似ているというか・・・」
(続く)

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2010年5月 3日 (月)

TBSテレビ“情熱大陸”(日曜、夜11:00-11:30)5月2日の放送は、ニンニクを黒く焦がした「黒マー油」が特徴の真っ黒なとんこつラーメン店「なんつッ亭」店主の古谷一郎氏を取り上げていました(その1)

ラーメン店「なんつッ亭」http://www.nantsu.com/object/ichirou/syugyo.htm
の味の確かさを物語るのが一流料理人たちの言葉。

パティシエ鎧塚俊彦
「こくがあるけど、食った後ドーントもたれないというか」、

イタリアンレストラン「ラ・ベットラ」オーナーシェフ落合務
「本当に美味いよ、変わらないと言うのは難しいよ。
変わらない為には変えていかなきゃあいけないんだから。
同じ事をやってるんだけど、少しずつ変わってるんですよ。
もっと美味しくしていこうという気持ちがあるんでしょう、この中には。」
(続く)

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