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2008年12月25日 (木)

アグネス・チャンさん「恵比寿ガーデンプレイス」の第30回ユニセフ・ハンド・イン・ハンド・中央大会に出演

12月23日に行なわれたユニセフの大会に出演したアグネス・チャンさんは女優の松田美由紀さんらとのミニトークの後、自身が作詞・作曲した「一人にはしないから」を張りのある元気な声で熱唱しました。 
尚、この曲は印税がユニセフに寄附されています。 

アグネス・チャンを生で見るのは初めてでしたが、トークも上手く、歌も、明るく人を元気づける歌唱でさすがだと思いました。

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写真の向かって左は、年末年始に広場に飾られている、6億3千万円と言われるバカラ社製の大シャンデリア

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2008年11月14日 (金)

渡哲也さんと“がん告知”(その2)明日15日夜9時放送のテレビ朝日のドラマ「告知せず」で、渡哲也さんは、高畑淳子さん演じる妻にがんが見つかる外科医の役で出演しています。研修医の息子を滝沢秀明(26)さんが演じています。

病院のシーンは実在の山梨県立中央病院内で撮影され、渡が執刀する迫力の手術シーンは実際の医師や看護師の助言を受けて、リアルに描かれているという。 
グアムロケも行われた“家族の絆”がテーマのドラマです。

渡哲也さん自身も91年6月に直腸がんの告知を受け、手術を受けています。 
当時、芸能人としては異例のがんの公表を行っています。 
当時を振り返り渡哲也さんは、「昼間は誰かが病室に来てくれて気が紛れたが、当時はがんイコール死というイメージだったので、夜、1人になると、これからどうなるのかと考えた」と語っています。

87年7月には、石原裕次郎さんが肝細胞がんで亡くなっています(享年52)。
渡哲也さん達周囲の関係者は病名を知っていたが、再起にかけて闘っていた裕次郎さんの事を考え、本人には告知しませんでした。
(続く)

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2008年11月13日 (木)

渡哲也さんと“がん告知”(その1)渡哲也さんのエピソード

以下は、インターネット上のフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』からの引用を中心として編集しています。

本名 渡瀬 道彦 (わたせ みちひこ)
1941年12月28日生まれ

青山学院大学経済学部卒業。青山学院大学時代は空手部に在籍し空手2段。柔道初段。

石原裕次郎と誕生日が同日(7歳差)。
俳優の渡瀬恒彦は弟。

青山学院大学在学中、日活が浅丘ルリ子主演100本記念映画の相手役となる新人「ミスターX」を募集しており、この事を知った弟の恒彦や所属していた空手部の仲間が渡に内緒で応募した為、本人は激怒する。しかし、「撮影所に行けば、石原裕次郎に会えるかも知れない。」との友人の言葉から日活撮影所の見学中にスカウトを受けデビュー。

プロテニスプレイヤーの錦織圭の曽祖父と渡の祖母は兄弟という縁戚関係である。

「仁義なき戦い」シリーズで大センセーションを巻き起こしていた深作欣二監督のもと1974年から75年にかけて『仁義の墓場』、『やくざの墓場 くちなしの花』に主演。興行的には惨敗したものの、この2作はヤクザ映画史に残る傑作として名高い。

1987年、裕次郎死後、石原プロ社長に就任する。

1992年に自ら直腸癌であると発表し、柏木純一の著書『渡哲也 俺』に壮絶な闘病記が記されている。これにより、オストメイト(人工肛門使用者)として知られることになり、主な公共施設に専用トイレや設備が普及する遠因となっている。

2005年、紫綬褒章受章。

エピソード
1)日活デビュー当時、食堂で食事をしていた石原裕次郎に挨拶に行った際、他の俳優達と違って裕次郎はわざわざ立ち上がって握手し「石原裕次郎です。君が新人の渡君ですか、頑張って下さいね」と声をかけたというエピソードがある。
渡はこの事に非常に感激し、それが後の石原プロに入社する経緯にもなった。
自分が若手から挨拶を受ける立場となった現在も同じ態度で接しており、ドラマで共演したV6の岡田准一や滝沢秀明はかつての渡同様に感激している。

2)色々と世話になった石原の窮地を救うため当時180万円(現在の価値で1000万円に相当)の全財産を持って石原の元へ赴き、「社員の皆さんのお茶代にでも使って下さい」と差し出したのは有名な話である(無論、石原は気持ちだけ受け取った)

3)『大都会 PARTIII』撮影時、共演していた宮本刑事役の苅谷俊介の夫人が入院しており苅谷が金に困っているという話を聞き、撮影終了後に苅谷を呼び止め「お前怒るなよな。見舞いには花が相場なんだがあいにくないんでな。少ないけどこれ取っとけ」と言って金の入った封筒を渡した。苅谷は帰っていく渡の後ろ姿を涙でまともに見られなかったと、自身の著書『土と役者と考古学』で語っている。

4)『西部警察』で演じた大門圭介でサングラスをかけるきっかけになったのは、当時40歳で「40歳にもなってマシンガン持ってドンパチやる姿が恥ずかしいから」という理由であった。

5)2003年、『西部警察2003』の撮影中に石原プロ所属俳優が運転するスポーツカーが見物人に突っ込み5人が重軽傷を負う事故が発生した。それを受け、即全ての予定をキャンセルして、すぐさま背広姿で、被害者の入院先を訪れ、病室で靴を脱ぎ、土下座で謝罪した。このことは記者会見で自らカミングアウトした形で判明した。このとき、「私が土下座したことは話してもよいのでしょうか?」と同席した事務所関係者に尋ねる声がマイクに入っている。マスコミは渡のひととなりが表れていると概ね好意的に報道したが、一部の視聴者からは「わざとらしい」との感想も聞かれた。

6)趣味は「焚火」。火が上がるような焚き火ではなく、煙が一筋昇るくらいが良いとのこだわりがあり、たなびく煙の行方を眺めているのが好きだとのこと。

7)意外なようだが甘党で、ケーキやソフトクリームが大好物であり、大方の甘党がそうであるように下戸で、飲めない酒を無理して飲んでいたのは有名。石原裕次郎の晩年にヤケ酒のような飲み方をしていたが、次第に人並みに飲めるようになったとの本人談もある。
タバコも昔は『西部警察』などのドラマの中でも吸っていたが、ガン闘病以降は吸わなくなった。

8)歌手の長渕剛の熱烈なファンとして知られる。「プロ野球の清原選手以上の長渕ファン」とは本人の弁である。渡の入院中に長渕が見舞ったり、長渕のコンサートに渡が出向くなど、非常に親しい関係である。

9)『西部警察』などでのイメージからか気が短いように誤解されるが、実際は温厚な人柄。

10)出身地ともいえる淡路島が阪神淡路大震災で大きな被害を受けた時に、弟の恒彦と共に淡路や神戸を訪れ炊き出しを行い、被災者を勇気づけた。被災地に赴く前には、「お世話になった淡路島の人々に少しでも恩返しをしたいが、売名行為と取られたり、芸能人の自分が行く事でマスコミを呼ぶ事になり、かえって迷惑を掛けたりしてしまうのではないか」と悩んでいたが、石原プロの小林専務の「売名行為と言う奴には言わせておけばいい。阪神淡路は渡さんだけでなく、裕次郎さんが育った土地なのだから、行くべきだ」との言葉に後押しされて駆けつけている。

話題の出演作
愛と死の記録(1966年、日活、監督・蔵原惟繕)「ブルーリボン新人賞」を受賞。 吉永小百合との初共演作品

大忠臣蔵(1971年、NET(現・テレビ朝日)三船敏郎主演)-堀部安兵衛役

大河ドラマ 義経(2005年、NHK) - 平清盛 役
これまで悪役のようなイメージが定着していた清盛を、異国との貿易によって国を繁栄させようとする、スケールの大きい人物として演じ、近年の当たり役としての評価も高い。

代表曲
くちなしの花(1973年8月21日)

(次回に続く)

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2008年11月 5日 (水)

フランス・バカラ社の大シャンデリアが今年も「恵比寿ガーデンプレイス」の広場に設置されました

高さ5メートル、幅3メートル、クリスタルパーツ数8,472、ライト総数250橙、で世界最大級といわれるシャンデリアは普段はフランスのバカラ村にあり、船便で運ばれてきます。6億3千万円で注文を受けています。

来年1月12日(月)迄公開の予定です。

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シャンデリアの後ろに見えるのは、「シャトーレストラン・ジョエルロブション」で、その更に後ろは、向かって左が「ウエスティンホテル東京」、右が「ガーデンテラス壱番館」(マンション)です。

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2008年7月21日 (月)

「恵比寿ガーデンプレイス」広場で屋外映画上映会『スターライトシネマ PLUS 2008』を開催、7月27日(日)に「フラガール」(監督:李相日、出演:蒼井優・富司純子・松雪泰子・豊川悦司)を上映(16) 「常磐ハワイアンセンター」(現「スパリゾートハワイアンズ」)創業期の物語―舞台「フラガール」

舞台「フラガール」が7月18日から赤坂ACTシアターで上演されています。
谷川紀美子役―映画では蒼井優ちゃんが演じたーを演じている福田沙紀ちゃん(17歳)が昨日放送されたTBSテレビの『世界ウルルン滞在記2008』で、タヒチに行き、ホームステイしながら本場のタヒチアンダンスを習い、ホテルのショーで見事なダンスを披露していました。

舞台「フラガール」は赤坂ACTシアター(7月18日(金)から8月6日(水)まで)の後、福島県・いわき芸術文化交流館アリオス 大ホール、福岡市民会館 大ホール、大阪・梅田芸術劇場 メインホール、名古屋市・御園座で上演されます。
http://t.pia.jp/feature/stage/hulagirl/hulagirl.html

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2008年7月20日 (日)

「恵比寿ガーデンプレイス」広場で屋外映画上映会『スターライトシネマ PLUS 2008』を開催、7月27日(日)に「フラガール」(監督:李相日、出演:蒼井優・富司純子・松雪泰子・豊川悦司)を上映(15) 「常磐ハワイアンセンター」(現「スパリゾートハワイアンズ」)創業期の物語―映画「フラガール」(5) テレビで放送された時は、19.3%の高視聴率をマーク

映画「フラガール」は、2006年9月に封切られ、大ヒットした事は皆さんご存知の通りです。 そして、作品及び出演者の方々は、多くの賞を受賞されました。
映画は、昨年の10月6日にフジテレビの土曜プレミアムでも放送され、関東地区の視聴率は19.3%の高視聴率をマークし、その週の総合1位にもなりました。

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2008年7月19日 (土)

「恵比寿ガーデンプレイス」広場で屋外映画上映会『スターライトシネマ PLUS 2008』を開催、7月27日(日)に「フラガール」(監督:李相日、出演:蒼井優・富司純子・松雪泰子・豊川悦司)を上映(14) 「常磐ハワイアンセンター」(現「スパリゾートハワイアンズ」)創業期の物語―映画「フラガール」(4) 吹き替え無しのダンスシーン

映画「フラガール」のダンスのシーンの素晴らしさは、プロのダンサーの吹き替えではないかと思うほどであるが、実際は吹き替えは一切無く、蒼井優ちゃん始め、多くの出演者は激しい稽古に足の裏の皮を剥きながら、ダンスシーンを演じたと、ダンスを教えたカレイナニ早川さんは言っている。

ちなみに、蒼井優ちゃんは、小さい時からダンスを習っており、ダンスの出来ばえをカレイナニ早川さんは褒めている。

「まどか」先生役の松雪泰子さんは、それまでダンスを習った事は無かったが、撮影に入る2ヶ月前からカレイナニ早川さんのスタジオに通い、自分の出番の無いダンスまで全て覚えたのである。

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2008年7月18日 (金)

「恵比寿ガーデンプレイス」広場で屋外映画上映会『スターライトシネマ PLUS 2008』を開催、7月27日(日)に「フラガール」(監督:李相日、出演:蒼井優・富司純子・松雪泰子・豊川悦司)を上映(13) 「常磐ハワイアンセンター」(現「スパリゾートハワイアンズ」)創業期の物語―映画「フラガール」(3) 実際の「まどか」先生は大酒飲みではなかった

映画「フラガール」は、「常磐ハワイアンセンター」(現「スパリゾートハワイアンズ」)創業期の実話をもとに作られたが、映画用に脚色もされている。

例えば、松雪泰子演じるダンスの先生、「平山まどか」は、映画では借金まみれの大酒飲みで男勝り、と描かれているが、実際にモデルとなったダンスの先生(ハワイアンネーム・カレイナニ早川さん)は、ハワイで本場のフラダンスを習得したのは事実だが、借金は無く、大酒飲みでもない。

映画の中の、まどか先生が酔っ払っているシーンを見て、「これはないでしょう。学院の一期生には大変失礼です。酔っ払いの先生を雇うところがどこにありますか」と早川さんが言ったのだが、「いや、これは映画なんですから」と諭されたそうである。

早川さんが友達と2人でNHKの「私の秘密」という番組に出演したのを、偶々、中村豊氏が見ていて、常磐音楽舞踊学院に招かれたのである。

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2008年7月17日 (木)

「恵比寿ガーデンプレイス」広場で屋外映画上映会『スターライトシネマ PLUS 2008』を開催、7月27日(日)に「フラガール」(監督:李相日、出演:蒼井優・富司純子・松雪泰子・豊川悦司)を上映(12) 「常磐ハワイアンセンター」(現「スパリゾートハワイアンズ」)創業期の物語―映画「フラガール」(2) 「これは映画になるかな、と思って実際の公開まで3年かかりました。」

プロデューサーの石原仁美氏は言う
「テレビ番組を見ていて、炭鉱娘がフラガールになったという「常磐ハワイアンセンター」の創業の物語を知り、これ映画になるかな、と思った日から、公開になるまでが3年ですね。

その間に井筒和幸監督と『パッチギ!』という映画をつくりました。
実は『フラガール』は、社内でなかなか企画が通らなかった作品なんです。

なかなかウチの社長から、「これは!」というOKをもらえなかった。
とても時間がかかったんですが、それが結果としてはよかったんですよね。
どうしようかって何回もトライしてる間にああいう本になってきたんですから。
いま思えば、はじめの頃に「どこがおもしろいか、わからないないんだよな」
と社長に言われてきたことが、逆にありがたかったなと思います。」

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2008年7月16日 (水)

「恵比寿ガーデンプレイス」広場で屋外映画上映会『スターライトシネマ PLUS 2008』を開催、7月27日(日)に「フラガール」(監督:李相日、出演:蒼井優・富司純子・松雪泰子・豊川悦司)を上映(11) 「常磐ハワイアンセンター」(現「スパリゾートハワイアンズ」)創業期の物語―映画「フラガール」(1)

映画「フラガール」製作のきっかけについて、映画のプロデュサーの石原仁美氏は、
「ほぼ日刊イトイ新聞」のインタビューで次のように述べている。

「この映画を撮ろうと思ったきっかけが、「運命のダダダダーン!」っていうクイズ番組だったんです。
世界中のびっくり話をクイズで答えるっていうものだったんですが、私、普段、テレビってあまり見ないんですよ。
7時とか、8時とかサラリーマンのかたが帰る時間には家に帰れないですし。
その日がたまたま、1年に1回だけ早く帰った日で。
7時頃からお風呂に入って、ビールを開けて、ふだんバラエティーは見ないのに、
本当に偶然見たんですね。
そこで、炭鉱娘たちがフラガールになった、という、“スパリゾートハワイアンズ”の創業物語を知ったんです。
それで企画がはじまった。
そこから諦(あきら)めずに公開に至ったんですね。」

【“ほぼ日刊イトイ新聞”の許可により転載】

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