“ベルリン国立バレエ団”でプリンシパル(88名のバレーダンサーの階層のトップに位置し、主役を踊る)を務め、日本でも熊川哲也が芸術監督を務める“Kバレエカンパニー”のゲストプリンシパルとして活躍するバレエダンサー中村祥子(しょうこ)(29)さんがNHK総合テレビジョン10月9日深夜放送の「トップランナー」に出演されました。(その8)熊川哲也氏「(笑いながら)もう10・・・5センチ、背が低かったら良かったなあ、というぐらい・・・それは、俺が(一緒に)踊りたかった、って、言うだけだからさー(笑)」
10月20日(火)のブログの続きです。
14)“Kバレエカンパニー”を主唱する熊川哲也氏の中村祥子評
「音楽を自由自在にあやつれる。
音楽を自由自在に引っ張っていく感じの力というのは、普通の人だったらここで(手を泳がす)終わるが、彼女は、一寸、伸びていくというとかいう、そういう何か・・・」
「今から、5年、6年が、一番いい時を迎えてくるからね。
それを日本の文化向上の為に、彼女も一役買わなければいけないと思うよ。
あれだけの才能の持ち主なんだから。それをするにはバレーには沢山のサポートが必要だし、そこは僕は惜しみなくしたいと思いますね。
・・・もっと厳しい事言って欲しかった?本当は?(笑)ないんだよな・・・(暫く考えて)・・・(笑いながら)もう10・・・5センチ、背が低かったら良かったなあ、というぐらい(注:中村祥子さんは173センチ)・・・それは、俺が(一緒に)踊りたかった、って、言うだけだからさー(笑)」
(続く)
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
|



最近のコメント