映画・テレビ

2009年10月24日 (土)

10月23日のテレビ朝日「徹子の部屋」は、10月21日に亡くなった女優の南田洋子さんが、過去「徹子の部屋」に出演された中から、「追憶・さん」として映像で在りし日の彼女を偲んでいました。(その2)

黒柳徹子「(長門裕之さんの)鼾(いびき)が凄(すご)いんですって・・・」

南田洋子「あ、寝た寝た床に入ったと思ったら、グオー(と鼾の真似)」
黒柳徹子「(笑いながら)直ぐ?」

南田洋子「うん、直ぐ、」「第一、鼾が一寸、汚い音なの・・・(笑い)」
黒柳徹子「ほんとー」

南田洋子「・・・でも、やっぱり、汚くても何でも、私は安心する・・・」
「やっぱりねーまーいいや、鼾ぐらい、好きにやらしてやろう・・・て」

(50年近い長い結婚生活を振り返って)
南田洋子「結婚というものは、皆さん、直ぐ別れる方もいらっしゃるけど、決して、楽なものじゃあないですよ。楽しいもんじゃあないですよ。」
(続く)

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2009年10月23日 (金)

10月23日のテレビ朝日「徹子の部屋」は、10月21日に亡くなった女優の南田洋子さんが、過去「徹子の部屋」に出演された中から、「追憶・南田洋子さん」として映像で在りし日の彼女を偲んでいました。(その1)

1)2006年2月8日放送(当時南田洋子さんは72歳)より。
黒柳徹子「去年、45年だったね。結婚式・・・」

南田洋子「そうなんですよ・・・今から7年前にこれに出して戴いた時に、やっと私達、夫婦になったような気がしたって言ったんですけど、もう完璧夫婦ですね。」

「この頃はね、私も結構、言いたいことを言います。」
黒柳徹子「前は仰(おっしゃ)らなかったのあんまり。」

南田洋子「ええ、言いません。今は、結構、言います。いじめないけどね。」
黒柳徹子「ふふふ、そうするとあっちはどうしているの?そういう風に言われて?」

南田洋子「そのようなことは今まで無かった事だから、最初はびっくりしたけど、そうだよな、お前も言えば良いんだよ、って。」
(続く)

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2009年10月22日 (木)

10月13日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」に女優の常盤貴子(ときわたかこ)さんが出演しました。その時、10月10日(土)より松竹配給で全国ロードショー上映中の常盤貴子さん主演の映画「引き出しの中のラブレター」で仲代達矢さんと共演した時の話が出ました。(その2)

常盤貴子「仲代さんが“そんなね、明日から、がんこ親父というか、無口なお爺ちゃんの役をやるのに、クランクインと言えば、僕も、やっぱり緊張するんだよ、それなのに皆とわいわい楽しくなんて出来ないよ。やっぱり緊張感を持って初日を迎えたいし、やっぱり、それはどうしても行く事が出来なかったんだ、ご免なさい”って言って下さって」

黒柳徹子「えー」
常盤貴子「もう凄い、それだけで感動して泣きそうになってしまって、」
黒柳徹子「そうね」

常盤貴子「何かあれだけ大ベテランの方なのに初日をそんなに大事に思って下さって、前の日に、私も同じなんですけど、緊張して大切な儀式のように前の日を思って下さっているのが凄く嬉しくて、素敵な俳優さんだなと思って」

黒柳徹子「そう、良かったですね。
じゃあその後も、ずーと一緒になって、いちいち嬉しかったでしょう。芝居をご一緒になさって。」

常盤貴子「ほんとにもう、圧倒的な存在感で、たかだか背中を撮っているだけなんですけど、もう背中を見ているだけで泣けてくるみたいな」
(常盤貴子さんの項、終わり)

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2009年10月21日 (水)

10月13日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」に女優の常盤貴子(ときわたかこ)さんが出演しました。その時、10月10日(土)より松竹配給で全国ロードショー上映中の常盤貴子さん主演の映画「引き出しの中のラブレター」で仲代達矢さんと共演した時の話が出ました。(その1)

これから、映画「引き出しの中のラブレター」のクランクイン(撮影開始)という緊張の前日、仲代達矢さんが函館から現地入りされるので、皆の親睦を図る為の会をプロデューサーが企画し、常盤さんも誘われました。

常盤貴子さん「正直、私、嫌だったんですね。(クランクインの前日は)やっぱり、緊張しますし、明日から仲代さんとの大変なシーンがあるのに、やーだなあ、でも仲代」

黒柳徹子「飲んだり、ご飯を食べたりするのが嫌だなあという感じ・・・」

常盤貴子「ええ、気持ち的に、ずーと落ち着かないので、やだなと思っていたんですけど、やっぱり大先輩が入られた日なので、それはやっぱり、やっておくべきだなあと思って、“じゃあ私は行きます”ってお返事をして。

で仲代さんが入られて、空港でプロデューサーの方が、“今日、食事会を用意しているんですけど如何ですか?”って聞いたら、お断りになったんですよ!(びっくりした表情)

で、電話がかかってきて、仲代さんがお断りになられたので、今日の食事会はキャンセルになりました、って。凄く嬉しくて・・・

でも不思議じゃあないですか、」

黒柳徹子「そう!」
常盤貴子「大御所の方々って、皆さん、そういう会を大事にされる方が多いので」
黒柳徹子「そうそう、ええ」

常盤貴子「で、凄く意外で、失礼だなと思ったのですが、次の日クランクインして、大分落ち着いた頃に、すごーく申し訳ない質問なんですけど、昨日、(食事会を)お断りになられた事が、私、凄く嬉しくて、どうしてお断りになられたんですかって訊いたら」
(続く)

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2009年4月14日 (火)

4月11日のNHK総合テレビジョン「トップランナー」に女優の綾瀬はるか(24)さんが出演しました。最初はグラビアアイドルとしてデビューし、2004年のTVドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』のヒロインで女優として本格的にスタートしました。デビュー時の経緯や最近作の映画「おっぱいバレー」まで語っています。(その3)

10)番組収録の会場からの質問「お肌が綺麗ですが、気をつけている事は?」
綾瀬はるか
「フルーツを朝、ビタミンCを取る様にしています。(好きな果物は)苺、桃、梨、葡萄、メロン、スイカ・・・」

11)綾瀬はるかの最新作は弱小男子バレー部の顧問を押し付けられた23歳の中学教師がやる気の無い部員を奮起させようとしたところ、何故か「試合に勝ったらおっぱいを見せる」というありえない約束をさせられてしまうという映画「おっぱいバレー」(18日全国封切)
綾瀬はるか
「(最初にこのタイトルを聞いた時は)引きました。でも原作を読んでみると厭らしくない映画だと分かり、先生と生徒とのやりとりだったりが面白くて、あ、青春ムービーだと思いました。」

Photo
12)(番組のキャスター)筋内道彦「いつまで女優を続けたいですか?」
綾瀬はるか
「20代はやっていたいです。」
(番組のキャスター)SHIHO「30代は?」
綾瀬はるか
「あと6年!短いですね・・・(一寸、考えて)まだ未知ですね・・・」

番組をとおして見た綾瀬はるかは、キュートで飾らない、女優らしくない人、という印象でした。
(綾瀬はるかの項終わり)

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2009年4月13日 (月)

4月11日のNHK総合テレビジョン「トップランナー」に女優の綾瀬はるか(24)さんが出演しました。最初はグラビアアイドルとしてデビューし、2004年のTVドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』のヒロインで女優として本格的にスタートしました。デビュー時の経緯や最近作の映画「おっぱいバレー」まで語っています。(その2)

4)綾瀬はるか「学生時代はバリバリのバスケ部でしたというと、皆さん、えーて、どっちかと言うと運動は苦手そうと言われることが多いです。」

5)「小さい頃はおてんばで怪我はしょっちゅう、大体(毎日)足に切り傷を作って帰るみたい・・・」

6)「中学は部活で、毎日、朝錬、午後錬、あとお休みの日もずーと、部活ばかりでした。中2からはレギュラーでしたけど、そんなに上手じゃあなかったです。球技はあまり合わないんだなと引退して気づきました。」

7)高校1年の時、現在所属する事務所のオーディションが(彼女の住む)広島にやってきた。 
綾瀬はるか「友達が行くっていって、一緒についていくって言う感じで、友達3人で軽い感じで・・・」

8)何気なく受けた広島での予選を通過、東京での本選では2000年ホリプロスカウトキャラバン審査員特別賞を受賞した。 
しかし、受賞が知られてからお父さんがPTAの会長をしていた学校の校長室に呼ばれて
綾瀬はるか「之は何ですか!って言われて・・・怒られて、結構、お父さんとお母さんが喧嘩になっていました。
そういうオーディションに行かせたからだって、お父さんが怒って・・・お母さんは軽い気持ちで、私もそうですけど、まさか受かるなんて思っていないから・・・それでお父さんもお母さんも反対・・・(私も)東京に行く事に1年ぐらい悩んでいました。」

9)悩んだ末、高校2年の時、上京、抜群のプロポーションをかわれ、最初の仕事はグラビヤだった。 
綾瀬はるか
「それまでビキニを着たことが無かったんですよ。
撮影に呼ばれる度に水着を着なければいけなくて、それが凄(すご)い、嫌だったのを覚えています。
高校の時、男子とかが、雑誌のグラビアを切って壁とかに貼ったりして、そういうのも凄い恥ずかしくて・・・」

Photo
(続く)

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2009年4月12日 (日)

4月11日のNHK総合テレビジョン「トップランナー」に女優の綾瀬はるか(24)さんが出演しました。最初はグラビアアイドルとしてデビューし、2004年のTVドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』のヒロインで女優として本格的にスタートしました。デビュー時の経緯や最近作の映画「おっぱいバレー」まで語っています。(その1)


1)先ず、番組の冒頭、どこかおずおずとした綾瀬はるかの登場シーンが目に付きました。
早速、番組キャスター筋内道彦―二人キャスターでもう1人は、SHIHO―の一言、
「何か、すげえ恐る恐る入ってきましたね」
綾瀬はるか
「(聞き取れないくらい小さな声で)すみません」
筋内道彦「今までのゲスト史上、最、恐る恐るですよ」

2)そして、綾瀬はるかの頬が少し落ちた(痩せた)顔立ち(写真参照)に少しびっくりしました。

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3)2007年のTVドラマ「ホタルノヒカリ」の色気なし、男っ気なしのOLのコミカルな役で注目を得た話を番組キャスター筋内道彦が
「僕らが見てもおもしろいですもんね、あれ」と言った時、

綾瀬はるか「はい、そうなんですよ、男性の中、中年というか」と、ここで笑いながら「すみません」と声を飲む

筋内道彦
「中年!(苦笑いしながら)まあ・・・完全な中年ですから」 
綾瀬はるか
「・・も皆さん、面白いって、言って下さいます。」
(続く)

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2009年2月12日 (木)

小学6年生の時、『瑠璃(るり)の島』で主演し、その後も数々の話題作に出演を続け、CMでも活躍している女優・成海璃子(なるみりこ)さん(16歳・高校1年生)が2月2日のNHK総合テレビジョンの「トップランナー」に登場しました。その素顔は・・・(6)「余りそうは見られないんですけど、心の中では、いつも熱い人間でいたいなあと、思っています。」

14)―ストレス発散法は?

成海璃子(なるみりこ)「結構自分の中で落ち込むタイプなんですけど・・・たまに部屋でぶつぶつ言います。 もう何で何とか何とか!!って1人でぶつぶつ言います。(笑う) 」

15)―今年やりたいことは?

成海璃子(なるみりこ)「自分で似合うと言われている役は自分でも分かるような気がするから、出来ないと思うことをしたいなって思っているんですけど。」

16)―どんな女優になりたいですか?

成海璃子(なるみりこ)「熱(あつ)くいたいです。何か、余りそうは見られないんですけど、心の中では、いつも熱い人間でいたいなあと、思っています。」

成海璃子(なるみりこ)さんは昨年2月、「恵比寿ガーデンプレイス」の試写会に来た時、見た事がありますが、大柄ではないせいか、大勢の中にいると余り目立たない普通の女の子という感じでした。 
しかし、今回の番組の発言を聞いていると、“これで高校1年生?”って思います。 長く第一線で活躍する、吉永小百合みたいな女優になるのではないでしょうか。
(成海璃子(なるみりこ)の項終わり)

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2009年2月10日 (火)

小学6年生の時、『瑠璃(るり)の島』で主演し、その後も数々の話題作に出演を続け、CMでも活躍している女優・成海璃子(なるみりこ)さん(16歳・高校1年生)が2月2日のNHK総合テレビジョンの「トップランナー」に登場しました。その素顔は・・・(5)「余り役を作っても意味無いと思うんですけど」

12)―役作りはどうしていますか?
成海璃子(なるみりこ)「役作り・・・余り役を作っても意味無いと思うんですけどね、何か。必要な習い事はやるのは当たり前の事ですけど、内面的なことは、そんなの現場で起きることなんで、作ったら終わりと言うか、それ以上はならない訳だから、笑いたくなるかもしれないし、そこで泣くかもしれないし、分からないし、一番、その時起こっているリアルなところで動かないと、と思っています。流れがあるわけじゃあないですか、気持ちの。それを、こう、体の中に入れて現場に行こうっていう・・・だから、脚本は沢山読むんですけど。」

13)―高校生になって勉強との両立は?
成海璃子(なるみりこ)「高校に入って、一気に難しくなりました。
勉強は好きじゃあないです。興味が持てるものと、持てないものが凄いあって、理科とか、好きなものもあるけど、もうこれはもう、というものもあるし、うまくやるのが嫌なんですよね・・・」

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2009年2月 8日 (日)

小学6年生の時、『瑠璃(るり)の島』で主演し、その後も数々の話題作に出演を続け、CMでも活躍している女優・成海璃子(なるみりこ)さん(16歳・高校1年生)が2月2日のNHK総合テレビジョンの「トップランナー」に登場しました。その素顔は・・・(4)「出来ない自分に悔しくて、超泣きながら(練習を)やってました」

10)沖縄の島が舞台の連続ドラマ『瑠璃(るり)の島』の主役に小学校5年生(12歳)ので抜擢されますが。
成海璃子(なるみりこ)「島だし、よく海とかに行って1人で泣いたりしてましたね・・・」
SHIHO 「どうして?」
成海璃子(なるみりこ)「弱いところとか見られるのが凄い嫌だったし・・・だから海で(上向いて)寝たりとか・・・」
「夢中でいつも一杯一杯だったから、どんな感じだったとか、芝居こうだったとか、全然思い出せないし、3ヶ月、あの現場にいたことが一杯一杯だったから」

11)13歳で主演した神童のピアノのシーンは、猛特訓して吹き替え無しで臨みました。
成海璃子(なるみりこ)「言葉よりも何よりも、音っていう感じの作品なんで、やっぱり、吹き替えでは説得力が先ず無いから、もともとピアノをやっていたんですけど、兎に角練習を沢山しました。 言われる事は分かっているんだけど出来ない、ということがピアノをやっててよくあって、だけどすごーい悔(くや)しいから、もう、先生の家で、超泣きながら(練習を)やってました。出来ない自分に悔しくて。」
(続く)

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